いつものようにきめ細かいTXTのレポートは
完全散財をご覧下さい。
2kg以下の市販ロボットも参加可能になりました。
予選が無い為初心者でも出場できる大会です。
しかし蓋を開ければ、韓国、中国からも参加チームがあり、
ベテランも多く出場し、まさにF1のようなメーカーの戦いの様相でもあります。
参加台数も60台近くでした。長いハードな大会ととなりました。
ベスト16くらいからは、
参加者の運営技術や性能も拮抗しており、
どなたが勝ってもおかしくない良い戦いばかりでした。
弊社は今回TINYWAVEを認定機として登録し、
日本では、私のスギウラファミリーと韓国の
ROBOT王子の称号を持つ青年とのユニットを結成し、
東京海洋大学、岐阜県立飛騨神岡高校の3台でエントリー、
韓国からのTINYWAVEのオーナーは青年2名、未成年者6名で
8台のエントリー、TINYWAVEの全参加台数は11台でした。
結果、ベスト4に2台のTINYWAVEが入り、
韓国で銀魂で私と話の合った韓国の私の子供、
FruitチームのYou Chang Hyunが優勝しました本当に嬉しかった。
今回は、韓国の親友全さんとチェさん先生率いる
ロボット教室ROBOLIFEが引率する、
総勢12名の3泊の合宿+チョーー有名なコメディアン
ユサングムとホンギョングズンそして密着取材の
EBSTVのクルーなど、無茶な人口密度と猛練習が続きました。
近所の人ごめんなさい。
天才プログラマーのチェさんが来日から風邪で調子が悪く
ロボットハウスに置き去りにされ、私の家族介抱してもらったり、
スギウラファミリーも全力でサポートしました。
到着が成田だったので生まれて初めて
海外の団体にバスのチャーターをし、貸布団を借りました。
月曜日に無事に帰したあと、ちょっと寝込みました。
うぁああ。火曜日は「ブラックリスター」のロケだった・・












