2010年03月25日

「映画ブラックリスター」ロボットシーンロケ開始とトレーラー公開

TINYWAVEも出演する 映画ブラックリスター公式サイト
  

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2010年03月24日

ROBO-ONE LIGHT TINYWAVE WIN 優勝

3月20日第一回目のROBO-ONE LIGHTが行われました。
いつものようにきめ細かいTXTのレポートは
完全散財をご覧下さい。

2kg以下の市販ロボットも参加可能になりました。

予選が無い為初心者でも出場できる大会です。
しかし蓋を開ければ、韓国、中国からも参加チームがあり、
ベテランも多く出場し、まさにF1のようなメーカーの戦いの様相でもあります。
参加台数も60台近くでした。長いハードな大会ととなりました。
ベスト16くらいからは、
参加者の運営技術や性能も拮抗しており、
どなたが勝ってもおかしくない良い戦いばかりでした。
弊社は今回TINYWAVEを認定機として登録し、
日本では、私のスギウラファミリーと韓国の
ROBOT王子の称号を持つ青年とのユニットを結成し、
東京海洋大学、岐阜県立飛騨神岡高校の3台でエントリー、
韓国からのTINYWAVEのオーナーは青年2名、未成年者6名で
8台のエントリー、TINYWAVEの全参加台数は11台でした。
結果、ベスト4に2台のTINYWAVEが入り、
韓国で銀魂で私と話の合った韓国の私の子供、
FruitチームのYou Chang Hyunが優勝しました本当に嬉しかった。

今回は、韓国の親友全さんとチェさん先生率いる
ロボット教室ROBOLIFEが引率する、
総勢12名の3泊の合宿+チョーー有名なコメディアン
ユサングムとホンギョングズンそして密着取材の
EBSTVのクルーなど、無茶な人口密度と猛練習が続きました。
近所の人ごめんなさい。
天才プログラマーのチェさんが来日から風邪で調子が悪く
ロボットハウスに置き去りにされ、私の家族介抱してもらったり、
スギウラファミリーも全力でサポートしました。
到着が成田だったので生まれて初めて
海外の団体にバスのチャーターをし、貸布団を借りました。
月曜日に無事に帰したあと、ちょっと寝込みました。
うぁああ。火曜日は「ブラックリスター」のロケだった・・














さすがに12人の受け入れは大変、初めて貸布団を借りた韓国のチョー有名なコメディアンとEBSTVのクルーも集合彼らが強かった理由はこの深夜の猛烈なスパーリングのおかげだ






韓国のROBOT王子も徹夜で子供たちのTINYWAVEをサポート私もゴールドのTINYWAVEで参加、パイロットは韓国で有名なROBOT王子いつもの集合写真、結果は・・・・・・・・・・






ROBO-ONE LIGHTはTINYWAVE FruitのYou Chang Hyunが優勝、彼とは銀魂の話が合う。フルーツの愛機はエメラルドブルーだYou Chang Hyunとはインチョンの大会の後、キャンプに行った仲だ。喜びと緊張が切れたのか号泣してた  
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TINYWAVEを探せ

ハウジングスクエア横浜のHHP2講習会と練習会にTINYWAVEを連れて行ってきました。
収穫はドカリンクがむき出しだったので、メカニズムが良く判った事と。
会場内のバリアフリーのスロープをTINYWAVEが登れること、
競技会場の段差も前転で乗り越えられる事が判ったことです。
TINYWAVEがどこにいるのか、探してみてください。

もう4ヶ月以上前なので、記憶おぼろげですけど、忘年会(新年会?)があって
委員会の皆さんと2次会で新横浜のちょっと高めの
バーでワインを飲みまくりました。BLOGは貯めないほうが良い。

ハウススクエア横浜の競技会場でTINYWAVEを探せテーブルにも手が届かない、ロボットピラミッドするしか冷蔵庫にもまったく届かず・・・・・TINYWAVEがどこかにいるはず  
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SIGGRAPH ASIA 2009でJST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトがTINYWAVEによる研究を発表

ユウタの所属する、
JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトが
TINYWAVEによる「Walky」を発表しました。人との
インターフェースの研究ですね。
会場がやや暗かったです。
Robot Watchで森山さんによりレポートもされています。
ロボナブルの記事
一番入る値段が高いエリアだった。ERATOのTINYWAVEは赤金銀濃紺の4色であるメディアの取材も多かった。東京中日スポーツにも大きく取り上げられた








  
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嬉しいフォトフレームのプレゼント

少し前の話ですが、突然存じ上げない方から
国際ロボット展の弊社ブースの様子を表現した
手作りのフォトフレームで2枚送られてきました。
箱にも丁寧なイラストが・・・・
電話でお礼をしましたが、私がアクティブステージ前の
弊社ブース前のストリートで
TINYWAVEで
自律モード大道芸をしていた時
ご夫婦で見学して下さった方だったようです。
思わぬプレゼントに感動しました。
手作りフォトフレームのプレゼント  
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2010年03月13日

ROBO-ONE LIGHTのTINYWAVEの参加者様へ

19日金曜日から国際合宿を弊社で行います。
主に韓国と日本の学生チームのサポートです。
12人が我が家のロボット研究ハウスに来ます、
日本人もTINYWAVEユーザーは誰が来ても
問題ないです。参加費は無料。
ただし、酒やつまみは持参して下さい。
私の家から会場までの交通費は各自が支払ってください。
会場まで近いです。  
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2009年11月30日

国際ロボット展終了

7ed0e6f9.jpg国際ロボット展終了しました。
TINYWAVEの人間とのインタラクトが
私なりに良く展示できたと思っています。
最終日はアクティブステージで
HEY!たくちゃん
とも競演し、マスオさんの爆笑真似などをしながら、
TINYWAVEの操縦をしていただきました。
舞台でも大笑いしそうになり大変でした。

AP通信さんのJunji Kurokawaさんの
とても綺麗な写真で
紹介していただきましたので、
各国で発信されています。

ただ場所が端っこだったのか、
国内のメディアへの取り扱いが
やや少なく、やや寂しい気がしています。
ダンスの動画はUPされています。

イタリアPanoramait

東京理科大超二足のレポート  
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2009年09月09日

デンマーク遠征 ROBO-ONE GP

今デンマークのオーデンセで10、11日に開催される
ROBOT FASTIVALという展示会に参加する為、
デンマークのオーデンセに来ています。
コペンハーゲンは20年くらい前(もっと昔かも)に
フランスのシュトラスブールに移動するときに
立ち寄ったことがあります。
今は駅には日本語の案内もありました。
私の仕事でもある、風車が盛んですね。
車窓から見ると、あちこちの農場に
ベスタスの風車が立っています。
景色、建物綺麗です。徹底的にエコの国
消費税は25%です。ワインは安いがサンドイッチや
清涼飲料水が高い。ビックマックセットは1000円くらいです。
今4時過ぎ、時差調整むずいす。
髭剃り忘れた、コンビニ駅に行かないとない。
お金はクローネがないと何も出来ません。
カードで買い物出来ます。
$が使えると信じている自分が甘かった。
今日クローネに変えないと。
デンマーク遠征の朝、参加ロボットはTINYWAVE6台含め計8台全さんはスギウラファミリーとして参加、重量超過・・・スターアライアンスのスカンジアナビアのちょっと古いA330飛行時間は約11時間、ホテルハマツのスリッパが活躍

シベリアを抜けやっとデンマーク上空、高度を下げるスカンジアナビア、食事もサービスもとても良かった。日本語の案内があるので、空港内の移動は迷わないコペンハーゲンという漢字なのだろう。日本語があるので油断

コペンハーゲン空港の出口でタバコを一服電車でオーデンセに移動する為切符を買う、英語は通じたが5分で乗れと無茶を言われるので換金できず電車はグリーン車並、指定席は取らなくても来たらどく特急電車がコペンハーゲンH駅で故障した・・・・





バルト海に沈み行く夕日を車窓から海底トンネルと海にかかる橋を越えアンデルセンの故郷オーデンセ(島)にようやく到着駅前のレンガの建物、中は会社のようだったお世話になるウインザーホテル、とても古いホテル
駅前でROBOTFESTIVALの看板を発見、パロらしきものも  
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2009年08月27日

かわロボに弊社 杉浦機械設計事務所がロボット加工技術支援企業として展示

かわロボに杉浦機械設計事務所がロボット加工技術支援企業として
弊社のROBOT技術の展示を行いました。
弊社のロボットコンテスト向けの
受託3次元加工サービスの歴史は古く
既に10年になります。
今回は、かわロボなので、私は逆に知能機械としての部分
例えば、弊社のロボット開発プラットフォームROBOLIFEを中心とし、
C言語を用いたロボット制御開発学習ソフトCODEWIZARDのソフトウエアによる
制御関係を展示しました。CODEWIZARDは小学生高学年からの教育から
ロボット開発者までフォローする総合プラットフォームです。

現在、既に独立行政法人産業技術振興機構、慶応大学大学院、
東京工業大学付属科学技術高校、情報処理推進機構
未踏ユースの研究者などにも採用されております。
エディケーションレベルで留まらない本物の通信、
パワーなど私達が思い描ける最大の
機能アーキティクチャーを詰め込んでいます。

名古屋TVで紹介された「番犬」、ROBOLIFEのオプションの大容量
DCモータドライバーを用いた「誰でも出来ちゃうレスキュー」などを展示しました。

私と韓国の親友全さんとのコラボで開発したTINYWAVEの実演、
操縦体験デモも逐次行いました。
TINYWAVEを操縦してくれた沢山のお子様やお父さんありがとうございました。

見学者のお子様、親御さん、ジャーナリスト、諸先生方からTINYWAVEが
どうしてこのようにスムーズでタフに動けるのかとの質問を多く受けました。
これはどう答えて良いか窮しました。ロボットの技術は
オペラのように総合技術だからです。

端的に言うとROBO-ONEのトップレベルのヒューマノイドの技術者だから
出来ているのだと思います。
この制御技術は韓国のチャンピオンの全さん、
そして、MEGA以降のDYNAMIZERの基盤になっています。

土曜日の朝はエントリーや審査でごったがえしていた試合が始まり、ようやくTINYWAVEなどの展示を始める弊社製のクローラー探検ロボでカレーライスをテイクアウトさすが川崎産業振興会館カレーライスとおつりをのせてもらう



無事カレー到着、展示はこんな感じTINYWAVEの動きには蒲田のケーブルTVもびっくりTINYWAVEの体験操縦は子供達に人気があったRO-BOTICAのMireiaがバルセロナから合いに来た  
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2009年07月18日

エスプレッソ・パッチギの結成と練習

415fbab6.jpg今年になり、1月半に1回くらいのペースで
日本を訪問し、ROBO-ONE関連の大会参加もかねながら、
私の家にサテライトオフィス?を構えている
韓国の親友の全さんが、パートナーで
韓国の天才プログラマーの称号を持つ
チェさん1号、2号の仲間を連れて
昨晩から我が家に合宿しています。
皆ROBO-ONE大好きで何度も日本を訪問してます。
今日は英国人のH氏、
マナブも参加し、組織的な練習をしています。

1.5kg以下の軽量なTINYWAVE主体で構成した
チームでのROBO-ONEサッカーの参加の為です。

ジョイントカーペットを10畳の間にひきつめ、
とりあえず、練習フィールドはハーフコートよりは
大きなものが出来て、練習を始めています。
今日徹夜だけは勘弁なのですが、彼らは
なかなか寝ないのです。(朝はなかなかおきないけど)
夏もROBO-ONEやROBOT関係のイベント参加や講演などが
目白押しです。長い夏が始まりました。

  
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