2007年06月03日

第5回KONODOCUPオープンクラス、エスプレッソスギウラが連覇しました。

ロボットによるサッカーは本当に楽しいです。
サッカーは運も左右されますので、
オープンクラスで、まさか連覇出来るとは思いませんでした。

KHR-1とダイナマイザーによる
宣誓式は恐らく世界初?ではないかと
思います。京商から好評発売中(売り切れ?)の
DO3音声ボードで発声させています。

ひねり出したせりふは以下でした。

「宣誓 我々ロボット一同は、
ロボット三原則に従い、
周囲に危害を与えないように注意し、
壊れない範囲で可能な限り人間の操作に従い、
サッカーのプレーをします。
審判様、起き上がれなくなったら起こして下さい。
選手様はおなかが減ったら充電を忘れないでね。
ロボット代表 ダイナマイザー」

苦戦したのは、前回と同じく四川会です。
今回は、和服の袖キーパー、
トコトコ丸がいなかったんですが、
その穴を埋めるべく、
メタちゃんの動きは格段によく、アフロの
頭部の圧力もはんぱないです。
マジンアガァの動きも新足裏のせいか
大分良くなっていますね。
ゆみさん丁寧に仕組みを説明してくれてありがとう。

決勝はアニバーサリーマスターズ、
インフィニティとの戦いで無線系のトラブルが出ており、
実力も互角で、前半後半両者一歩も譲らず、
延長Vゴールになったのですが、
今までで最高に緊張しました。
タクミは気分よかっただろうなぁ。

今回学生リーグが設けられましたが、
沢山の学校が参加されており、
時には緊張し、時には和気藹々としてましたね。
このようなクラスを設けることは、
社会的に大変意義があると思いました。
近藤科学の姿勢に感心いたしました。
なんだかんだで3台のロボットの調整と
操縦で相当大変だっただろう、タクミは
首都高で風呂に行くと言い出しまして、
帰りがけに家族でスーパー銭湯に行きました。


ダイナマイザーとKHR-1による世界初のロボットによる宣誓式宣誓。我々、ロボット一同は、ロボット三原則に従い・・・キックオフは強豪四千会戦から始まるアフロ、マジンガァ、メタちゃんは調子が良く苦戦

ユウタの後輩、電通大チームもなかなか活躍してた皆着ぐるみ系だったが、赤だるまが気に入ったエスプレッソスギウラの足を引っ張るユウタとレトロ旧型ダイナマイザー2台ももはや老朽化で仁王立ち

インフィニティゴールにバックキックでシュートタクミとダイナマイザー3の活躍でなんとか決勝へ勝ち進んだ。アニバーサリーマスターズとの決勝戦が始まるエスプレッソスギウラはオープンクラス連続優勝達成

今回も良く戦ったロボット選手たち電通大の赤いの、妙に気に入ったみんなで記念写真KONDOの横断幕の元にこれだけのロボットが集合した  
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2007年04月01日

鈴木弥生さんが出演された劇 belive〜偉大な地図を持って〜 を観劇して来ました。

ROBO-ONEのマスコットであり、
ROBO-ONE Girls 鈴木弥生ちゃんが
劇に出演されるとの
情報を得てラゾーナ川崎プラザソルに
出かけてきました。コンサートやオペラ・
ミュージカルはたまに見るのですが、
劇を見るのは久しぶりです。
内容も公開されておらず、
失礼な話ですが、どんな劇なのかも正直わからないで
小さなお花を買っていそいそと出かけました。
もしやアングラかなぁと勝手に想像してたのですが、
正統派の青春劇でした。
舞台演出もなかなかで、
ストーリーも判りやすく、
俳優さん一人一人の演技が光っていました。

野球部の同期生が、高校を卒業してから
12年後それぞれ自分の道を歩いていて、
ようは三十路になったばかり、
仕事が激務だったり、夢を見失い
道を踏み外した仲間もいる中、
キャプテン海斗と美紀(弥生)ちゃんが中心になり、
様々な人間ドラマを経ながら、
高校時代のグラウンドで全員で再開するという
ストーリーです。

岩沙美紀(弥生ちゃん)の高校生時代の衣装は良く似合っていて
おっさんの目にはまぶしすぎでした。
さすが、プロ、演技も大変良かったです。
なけた部分は、仲間の前で沙織役の小林美奈さんが
友達に自分の仕事は娼婦という事を告白するところでした。

悪役の黒田こと、引野早津希さんの演技は、
迫力ありました、妖艶さも出ていました。
私もしばいて欲しいです。

浅草技研のぴしいさんにかなり似ている
取り立て屋役とサラリーマン、ニューハーフの
お三方はそれぞれ個性ありました。

舞台はタレントさんの基本だと思いますので、
今回の成功をお祝いするとともに、
これからも活躍をお祈りします。  
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2007年02月07日

神奈川県のロボットマッチングセッションに出展

ダイナマイザーの開発元である、
有限会社杉浦機械設計事務所は、
神奈川県主催のロボットマッチングセッションに出展し、
ダイナマイザーや伝音、だいなまいいにゃーの展示や
プレゼンを行いました。
入場者もそこそこいましたが、
県内の物作りの企業の交流会としての
意味が強かったと思います。

イクシスリサーチやビーエルオートテック、
夢幻工房、インダストリーキャリア、テクノロード等
ROBO-ONEや川ロボでおなじみの方々も
ちらほらといらして、少し緊張が和らぎました。
東京工業大学精密工学研究所の
人工筋肉用の小型コンプレッサ関係は
柔軟なロボットアクチュエーター用の
実用化にはかかせないものです。
わけあって色々調査中の走行ロボットを
重点的に見ました。
川ロボ育ち?大阪大学産業技術研究所の多脚ロボは大迫力です。
以前から注目していました、
神奈川県の産業技術支援センターの壁面走行ロボットは
私のブースの隣で関係者の方々とも深いお話が出来てよかったです。
昨年弊社絡みの大電流試験で候補に上がった
センターだったような気がします。
その時は色々な関係で、東京になりました。
トピー工業のクローラロボットは東京工業大学の広瀬研究室の協力だそうで、
完成度が高かったです。災害時には活躍出来ると思います、

会社名を失念し失礼しますが、
3軸加速度センサーはFFT分析が出来るので、
ダイナマイザーにつけし波形分析したいと思いました。
アイティーティーの室内GPSシステム
エッチャンデスの
3自由度回転システムは素晴らしい発想でメカ屋の私は感服しました。
クワンタビューの卓球ロボットはビデオ展示でしたが、
なかなかのものでした。

吉野川電線は良い仕事をしています。
直ぐにダイナマイザーに採用したいと思います。

うまが合いそうな方にも
出会いました。

名刺交換した皆様、川崎市そして神奈川県様、日本ロボット工業会の皆様
どうもありがとうございました。

杉浦機械設計事務所の一こまブース展示内容1:伝音ユニット製品版展示内容2:ダイナマイザーとエンプラ加工部品展示内容3:ゴ軸コンビのゴジックファイブとだいなまいにゃー

大阪大学産業科学研究所の大迫力多足ロボに欧米かたまにダイナマイザーに攻撃をしてくる。きゃーやめてーイクシスの宇宙大会サイズの小型ロボット、OEM向け?ゴジックファイブお疲れ様、帰ってからキットを組み立ててみました。  
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2006年12月09日

KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ初日

今日から明日まで、KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップが開催されています。

初日はジャーナリストの皆様による
エキシビジョンマッチで、ユウタ、マナブ、タクミは
サポートに回ったはずだったのですが
しょっぱなの選手紹介の時に
マノイを抱っこしていたのが、全員息子たちだったので
このシュチュエーションにブッタマゲーション!!
おいおい今回の主人公は記者さん、ライターの方々。
もっともアスキー、玩具通信、AP通信のとも
動かしたのが、直前だったらしく、ジャイロが無い状態でした。
ですので、あまり安定感がありませんでした。
時間も無い直前でシビアな調整をせねばならず、
てんぱってたようです。

さすがに記念写真前にうむ?と
私も気が付いたのですが、、
彼らもライターさんと見つめあい、??になり、
ようやく気が付き、サポーター隊と
ロボットを持ち替えてました。

そんなこんなで始まった記念すべきアスリートカップです。
エキシビジョンとはいえ、
皆さんの集中力は凄かったです。
出走は4回ありましたが私なりに見ていると、
参加された、記者、ライターさんは
出走ごとにヒューマノイドによる、
アスリート競技の楽しさとプログラムの深さに、
徐々に引き込まれていったようです。

週間玩具のライターとマナブは完全に
チームになっていました。即席で出来た
カップルなのですが、苦労しながら、
最後にそこそこのタイムを出しました。
感動を別けたんでしょうね。本当に二人して
感激していました。マナブは、飯も昼飯も無しで
飲み物も殆ど飲まずに取り組んでいました。
私の知らない間にそこそこ粘り強い男になっていたようです。
裏では、そのように様々なドラマがありました。
もし、仮にMANOIユーザーの貴方が参加すれば
この面白さとパドックnわきあいあいさに入れるのです。

私は、GIYさんサポートのロボットライフの
とても可愛い武下公美さんの、マノジェンヌ?に
飾りの羽をつけるのを手伝ったり組み方の間違ってた、
ブラックミャノイの組みなおしなどお手伝いしていました。
出走毎にすんばらしー歩行と操縦そしてトークで大活躍していました。

実際に競技が始まり、多くのかたがたが訪れました。
トコトコと歩くロボットの競争じたいほほえましいというか、
ほんとうに楽しいですね。
その中でも、近藤科学エントリーの柴田さん
調整のマノイの速さは、凄かったです。
今のところ、マノイアスリートカップの世界最高記録
なんと11秒台です!!
サーボはノーマルではないようなのですが、
アスリート系の競技はトップクラスと言われるダイナマイザーでも
これまで最高はTBSのリハで一回きり10秒台ですので、
マノイはとても性能が良いヒューマノイドアスリートという
証明になったと言えます。
明日はいよいよMANOI AT01オーナーの方々による、
エキシビジョンでは無い、本大会の開催です。
是非皆さん原宿表参道ヒルズ地下3Fの会場まで
お越し下さい。
世界初のロボットによる徒競走シンプルですが、
とても楽しいです。

初日はジャーナリスト軍団によるエキシビジョン大会週間玩具通信のサポートに入ったマナブ、ジャイロ無しで苦労していたAP通信と玩具通信のサポートに入ったユウタとマナブ週間アスキーの優木まおみさんのサポートはタクミ
本大会では、スギウラファミリーのショーケースが設けられた大生、レトロ、河童をはじめ、伝助音声ユニット等なんと、後ろ向きで出走か?ロボットにいっしょについていく、AP通信
AP通信対アスキーは兄弟対決でもあったうまく歩けなかったロボットを最終出走まではなんとか仕上げたマナブ  
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2006年11月30日

ロボコン部品ガイド2007 刊行

いよいよ、オーム社から
別冊ロボコンマガジン
Ohm MOOK No.57
ロボコン部品ガイド 2007年版

刊行になりました。

ダイナマイザーが表紙になりました。
そして、ダイナマイザーが
代表的な二足歩行ロボットとして
巻頭のグラビア見開きに入り、
各部品解説へビジュアル的に進めるような、
ガイド役にもなっています。
著名なマウスやレスキュー、マイコンカーラリー
学生ロボコンなどのとても綺麗な巻頭のグラビアから
各部品要素の頁に飛べるように工夫されている
ところが新しいです。

本編で私は素材の章を担当し、
樹脂素材部分や工具などを
金属素材担当の吉村氏と執筆しています。
又、今回はモデラによるレトロの製作過程を
Autodesk Inventorのデジタルモックなども交え、
書かせていただいています。

2007年度版は、各章担当の先生方が
前回の原稿を洗練され、レイアウトも刷新され、
かなり充実度を増しています。

ロボット開発や各種ロボットコンテストに取り組む
学校、学生諸君、先生、企業、ファミリーまで、
お勧めのガイドブックです。ロボコン部品ガイド2007年版 表紙 ついに表紙になりますた  
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2006年11月21日

すっごく可愛い、2足歩行ROBOTの鉛筆削りをハケーン

すっごく可愛いです。
あんまり可愛いので、
4台も買ってしまいました。
青いのは、ダイナマイザーの孫
銀色はレトロの孫のようです。
超可愛いロボット鉛筆削りを見つけた動画音なし:鉛筆を削ると、ぜんまいが巻け歩く仕掛けです。  
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2006年11月19日

ロボコン部品ガイド 2007年版

もうすぐ、オーム社から
別冊ロボコンマガジン
Ohm MOOK No.57
ロボコン部品ガイド 2007年版が発刊されます。
私の担当部分は、前作の樹脂素材に加え、
モデラの紹介も書かせて頂いております。
グラビアなども増え、パワーアップした内容になっています。
ロボコン部品ガイドは、ロボコン参加者は勿論、
総合的な工学知識が必要な知能機械である
ロボットの要素技術の使い方選び方を紹介した、
ガイドブックです。
読書対象者はオーム社によると
中・高校、高専、専門学校、大学の教員・生徒・学生、各種ロボコン参加者
でありますが、
勿論、ロボットを始めたい、お父さんお母さんや、
ロボットエンジニアを目指す、小学生にもお勧めです。

  
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2006年09月30日

ROBO-ONE GP公認リングアナ スペル松田さんのHPハケーン

スペル松田さんのHPハケーンシマスタ。
ほぼ男子校!『私立・こたつねこ学院』です。
ROBO-ONEの舞台裏を、
松田さんらしい優しい視線でレポートされています。  
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2006年07月24日

communistrobot.comとRobot Watch

一息ついてぐぐっていたら、なんと
見慣れないCommunistRobotという
サイトのデータ-ベースに
ダイナマイザーが登録されている!!

マジンガァやマノイも登録されています。
communistって共産主義者という意味合いが
強いワードだと思っていましたが、
ここで言うcommunistってたぶん違う意味なんだろうな。
色々と情報交換したりする、コミュニティの
メンバーという意味なのだろうか?

Robot Watchにスギウラブラザーズのレトロ絡み
電気通信大学の「産学官等連携推進本部ベンチャー創出支援部門(SVBL)
第10回学生アイディアコンテストの最優秀賞に、
同大電子工学科2年生の杉浦裕太氏の
「ヒューマノイドロボット型疑似体験ロボットの開発」が選ばれたという記事が。

最近のブラザーズの活動は、韓国大会の予選連続1位通過とかで
調子に乗りすぎ。怖いもの無いというか、羨ましいです。

野崎眞次教授、森山和道さん、ありがとうございました。

父さんにも仕事持ってきてね。>ユウタ  
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2006年05月12日

台湾でヒューマノイドロボットコンテストがいよいよ始まるのか?

台湾のロボット作家。
UUCWWさんから、こんな情報が。
ただしポスターをよく読んでみると、
台湾の人しか出られないみたい。
機器人協賛(最後の字は漢字が出ない)。
レギュレーションを見ると、レポート提出とか、Cのソースとか
CADデータ?とかを出すみたい。本格的なアシモサイズの
競技なのだろうか。
ROBO-ONEでは無いのはちょっと複雑な気分。
あんまり肩はらず、難しく考えないほうが
奥行きが深くなり、面白くなると思うのだが・・・

ちなみに今のレートで賞金は140万くらいみたい。すげー(@@)/。
  
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