2010年11月16日

BIOLOID GPをテストする

韓国から帰り、ROBOTWORLD2010の記事を
ロボコンマガジンに書かせていただきました。
韓国製品が決して日本の物真似ばかりではない事を
書かせていただきました。
サムソンが無人監視所用の軍用ロボットを作り
実戦に配備していますし、サービスロボットは多彩でした。

今日はAPEC終わって横浜でロボットの会議がありました。
帰国後後追いでFEDEXでROBOTISの新製品のBIOLOID GPがやってきました。
BIOLOID GPはTINYWAVEと同様かなりな動きの良いロボットです。
制御系の考えはROBOTISはより教育ロボット系、
TINYWAVEのMOTIONCREATORは競技向けで、
コンセプトは真反対なのですが、互換性があるので
交換することが出来ます。

機会があれば、皆さんに動きをご覧いただきたいと思います。
組み立ての運用のノウハウなどもお知らせしたいと思いますが、
BIOLOID PREMIUM KITが運用できれば問題ないと思います。

週末私は多分土曜日はニソコンに参加(まだエントリーしてない)、
日曜日はBIOLOID展示中の
東京工業大学のMakeMeetingに参加します。
気軽にお声掛けください。
BIOLOID GPのトランクを開けたところ。BIOLOID GPの2階部分1階はパーツコンテナになっているとてもクールなBIOLOID GPのアルミコンテナ

Posted by dynamizer at 20:41│Comments(0)TrackBack(0)ROBO-ONE | EDUCATION

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