2010年03月31日

ロボットの多様性

最近、倒立振子ロボットの教育ロボットが目立ちます。
同じ目的でも、国、地域、ツールが変わると
変わりますよね。ここがロボット教育には重要だと思っています。

伝助の松井さんにバトル以外のことの大切さを教わりました。
かなり低価格で、伝説のROBO-ONEぼやきロボット
伝助の松井さん
がかなり低価格で簡単なメソッドで
既に5年以上前に実現されています。

松井さんのロボットはROBO-ONEでも印象に残る
伝説のぼやきロボットで、私が最も尊敬する
ROBO-ONEファイター、そして開発者です。

弊社の研究、開発、教育用ロボット「ROBOLIFE」でも
定型化していませんが、学校で、様々な形態の
倒立ロボットを学生自らが開発し、評価を受けています。
以下はその実例です。倒立振子は
もう何年も前から
研究してます。問題は市販に繋がるかですね・・・
各国で各学校で開発の模擬コンペを試験しましたが
私の軍配では今回は、東京工業大学附属科学技術高校の
優勝だと思います。

これが松井さんの倒立振子です。恐らく超低価格で実現した初めての実験教材。


これは、ROBO-ONEでおなじみの私の親友でビジネスパートナージョン(全)さんの
生徒作品の倒立振子



これは私が老体に鞭を売って、完璧な静止をしているSMD倒立振子、教育プログラムの基本ロボット。


これは、私たち大人が完敗した、東京工業大学附属科学技術高校の卒論作品。脱帽。





Posted by dynamizer at 22:39│Comments(0)TrackBack(0)教育ロボット | EDUCATION

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