2010年03月25日

インタラクション2010でWalky: 指の擬人的な動作を用いた歩行ロボット(TINYWAVE使用)への操作手法が受賞5

インタラクション2010で「Walky」
JST、東大、慶應、JSPSの共同研究が受賞しました。

ベストインタラクティブ賞(1日目)
Walky: 指の擬人的な動作を用いた歩行ロボットへの操作手法
杉浦 裕太,筧 豪太,
Withana Anusha,Fernando Charith,坂本 大介,
稲見 昌彦,五十嵐 健夫 (慶大,JST,東大,JSPS)

弊社はTINYWAVEを販売させていただきました。
私はゲームコントローラを使ったマスタースレーブなどは
実現してきましたが、
IPhoneやIpodは研究していません。発想がとてもユニークです。

この「WALKY」の研究目的は
TINYWAVEを発売している私自身
ぼんやりとしかわかっていません。

「Walky」は人間とロボットのインターフェースのあり方を
示唆していると私なりに解釈してます。

その人間との接点部分のロボットをTINYWAVEが担当させて頂くのは
誇りを感じています。

この受賞を親に知らせないのは、
もう成人し研究に属しているからかな。
ちょっと寂しいです。

インタラクション2010_WALKY_flickr

TINYWAVE調整中I PHONEで操縦受賞でガッツ記念撮影







Posted by dynamizer at 20:14│Comments(0)TrackBack(0)研究 | research

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