2010年03月24日

タクミの東京工業大学附属科学技術高校の最後の学園祭

タクミの東京工業大学附属科学技術高校の最後の学園祭に
行ってきました。本人の希望と実力で、
東京工業大学への推薦は希望せず、このころ(10月)
国立大学他を一般受験すると言っていました(過去形ブログになってしまった。)
この高校は、優秀です。興味深い研究が多いのにPTAとしても
3年間、感心しています。最初のセゲウエイ型のロボット
に使われているコンピュータやセンサー、モーターやタイヤなど
基本部品は弊社製の研究開発用プラットフォームのもので
保護者として寄贈したものですが、
このロボットはアイディアと設計、ハードウエアと
ソフトウエアは全て学生達が作っており、私も恐らく教諭も殆ど絡んでいません。
私にはセンサーを一個にするような斬新なアイディアは出来ません。


タクミの卒業研究(グループ)は小型セゲウエイだった前後回転をすることが出来る。床との距離を安い赤外線1個で測定静止している姿がりりしい。弊社の教育用ロボットは学生が作る










ロボットハンドの研究も素晴らしかった。東京工業大学附属科学技術高校の定番研究の魚ロボットこれは水上浮遊ゴミ回収ロボットだ







この研究で、タクミの相棒は東京工業大学へ推薦合格、
肝心のタクミは筑波大学に行くことになった。
宇宙ロボット関係をやりたいらしい。
現在タクミは下宿の準備中・・
Posted by dynamizer at 18:51│Comments(0)TrackBack(0)研究 | EDUCATION

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