2010年03月24日

科学未来館でバーチャルリアリティを体験

JST ERATOの五十嵐デザインインターフェース研究所の
ユウタの担当の発表があるので、未来館へ行ってきた。
洗濯物を畳むロボットでロボット部分のシステムは
弊社と韓国の親友全さんのROBOLIFEで開発した研究開発用
ロボットプラットフォーム、制御ソフト「CODE WIZARD」
ロボットハード「ROBOLIFE」が使用されている。
見た感じでは
コンピュータで画像解析し、洗濯物の形状をパターン化し
マウスドラッグで好みの畳み方を指示すると、
ロボットの上部のビジュアルマーカーにより
洗濯物オブジェクトとの
相対位置や速度などをリアルタイムで計算しながら、
畳んでしまうというロボットというかシステムだ。
TVにも何局か出ていた。
他にも興味深い研究が見れて良かったです。
確か去年の10月だった。
科学未来館でJST ERATOの洗濯物畳のデモシステム全体ロボットの基本システムは弊社の研究用プラットフォームを使用ビジュアルシステムでリアルタイム画像処理をしながら制御畳んでいる所。ジジジジって感じで結構可愛い





成功したときに出るメッセージ、グレートだった。ユウタと同僚の研究員さんです。光弾性を使った変な顔の研究(だったっけ)これも光弾性みたいな道具で絵を描く装置





電通大ロボメカの展示はびっくり机だった俺がもっとも感動したのは、妊娠体験装置、金沢工業大学園

金沢工業大学園/感じるケパブ





Posted by dynamizer at 18:09│Comments(0)TrackBack(0)research | 研究

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