2009年08月27日

かわロボに弊社 杉浦機械設計事務所がロボット加工技術支援企業として展示

かわロボに杉浦機械設計事務所がロボット加工技術支援企業として
弊社のROBOT技術の展示を行いました。
弊社のロボットコンテスト向けの
受託3次元加工サービスの歴史は古く
既に10年になります。
今回は、かわロボなので、私は逆に知能機械としての部分
例えば、弊社のロボット開発プラットフォームROBOLIFEを中心とし、
C言語を用いたロボット制御開発学習ソフトCODEWIZARDのソフトウエアによる
制御関係を展示しました。CODEWIZARDは小学生高学年からの教育から
ロボット開発者までフォローする総合プラットフォームです。

現在、既に独立行政法人産業技術振興機構、慶応大学大学院、
東京工業大学付属科学技術高校、情報処理推進機構
未踏ユースの研究者などにも採用されております。
エディケーションレベルで留まらない本物の通信、
パワーなど私達が思い描ける最大の
機能アーキティクチャーを詰め込んでいます。

名古屋TVで紹介された「番犬」、ROBOLIFEのオプションの大容量
DCモータドライバーを用いた「誰でも出来ちゃうレスキュー」などを展示しました。

私と韓国の親友全さんとのコラボで開発したTINYWAVEの実演、
操縦体験デモも逐次行いました。
TINYWAVEを操縦してくれた沢山のお子様やお父さんありがとうございました。

見学者のお子様、親御さん、ジャーナリスト、諸先生方からTINYWAVEが
どうしてこのようにスムーズでタフに動けるのかとの質問を多く受けました。
これはどう答えて良いか窮しました。ロボットの技術は
オペラのように総合技術だからです。

端的に言うとROBO-ONEのトップレベルのヒューマノイドの技術者だから
出来ているのだと思います。
この制御技術は韓国のチャンピオンの全さん、
そして、MEGA以降のDYNAMIZERの基盤になっています。

土曜日の朝はエントリーや審査でごったがえしていた試合が始まり、ようやくTINYWAVEなどの展示を始める弊社製のクローラー探検ロボでカレーライスをテイクアウトさすが川崎産業振興会館カレーライスとおつりをのせてもらう



無事カレー到着、展示はこんな感じTINYWAVEの動きには蒲田のケーブルTVもびっくりTINYWAVEの体験操縦は子供達に人気があったRO-BOTICAのMireiaがバルセロナから合いに来た

Posted by dynamizer at 20:29│Comments(0)TrackBack(1) ROBO-ONE | 教育ロボット

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