2009年08月13日

仁川を離れ、平昌江金堂渓谷とDMZ地帯へ移動

仁川周辺のファーストフード店で皆で昼食をとった後
平昌江金堂渓谷にROBOLIFEチームとリゾートと歴史を訪ねる旅をしました。
しこたま酒を仕込んで貸し別荘に到着。
1日目は4WDバギーで金堂渓谷ツーリングした後、バーベキューで食事。
2日目は平昌江金堂渓谷を
ラフティングをしました。
ROBOLIFEチームと一緒にラフティングして、長時間着衣水泳したり他のボートをに水掛け攻撃したり、かなりはしゃぎました。特に悪ふざけをしていたのは、ゾンさん、チェさん、私です。学生さんやイーさんはちょっとおとなしかった。
創業50年の店でおいしいお蕎麦を食べました。
お蕎麦を食べた頃から雨が激しくなって来た。
板門店訪問はちょっと厳しい感じですが、
朝鮮戦争最大の激戦地白馬高地に行くことになりました。
海抜395mの白馬高地は鉄原平野をぐるりと眺めおろすことが出来る、
要地で1952.10.6〜10.15日までの10日間、国軍9師団と中国共産軍38軍の主力部隊が戦闘による進退を繰り返し、韓国軍は3,146人、中国共産軍は14,389人が犧牲に
なりました。白馬高地を奪取後、戦争が休戦に向かうことに大きな影響を与えました。 白馬高地戦闘を通し、10日間で両軍による高地の奪取は24回も変わり、爆弾が30万発以上炸裂し、山の高さが1m程低くなりました。
私は両軍の大きな犠牲に対し黙祷すると共に心から合掌させて頂きました。
韓流フアンや買い物も良いけど、DMZ地帯は日本人にも訪ねて欲しいと思います。
良い天気です。仁川ともお別れ、仁川はソウル奪還の為の大作戦である仁川上陸作戦(クロマイト作戦)があったところである。韓国スタイルのファーストフード店でラーメンを食べる平昌江金堂渓谷に到着とても綺麗な国定公園地帯この山が金堂山だろうか。





宿泊した貸し別荘は金堂渓谷沿いにあった貸し別荘で激飲後の朝50年以上と歴史の古い蕎麦屋さんで昼食冷麺のように氷が入っているが、蕎麦である。マシソヨDMZ地帯付近にある労働党舎跡を皮切りに、緊張地帯を巡る旅を始める

北朝鮮の労働党舎跡が朝鮮戦争の歴史を静かに語る遺構の解説(1)遺構の解説(2)DMZ地帯に入るための検問所?

DMZへの道路は厳重に警備されている朝鮮戦争最大の激戦地であった白馬高地を訪ねる展示車両ではなく、白馬高地の草刈に来ていた部隊の車両こちらは水陸両用CV仁川上陸作戦などあり水陸両用車両が多用された

慰霊塔には勝利を意味する白馬のレリーフが刻まれていた慰霊碑 合掌戦没者名を刻んだ楼 合掌平和を祈る鐘つき堂

鐘には 自由の鐘 との文字が高地よりDMZ地帯を見渡す。山の向こうは朝鮮人民共和国DMZには有刺鉄線がはりめぐされている。勿論法で立ち入れない有刺鉄線を見てこの半島の平和を深く願った






韓国の国花無窮花(ムグンファ)が祈るように静かに咲いていたゾンさんの会社の生徒さんのご両親が食事をご馳走してくれた軽量級のプリンスのご両親にたらふくご馳走になった。オモニ、アボシ カムサハムニダ、マシソヨ中学生の彼女は笑顔がとてもかわいいが実はストームウエーブライトのユーザーである

Posted by dynamizer at 17:02│Comments(0)TrackBack(0)

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