2009年05月26日

香港ROBO-ONE GPの助っ人

ROBO-ONE GPはエンターティメントですので、
ロボットが壊れてしまいステージに穴を明ける
事は許されません。人間やロボットの
具合が悪くてもショーは始まってしまうからです。
そんなわけで予備のダイナマイザーをいつも
持って行くのですが、今回はギガダイナマイザーが
あまりにも大きく荷物も多くなってしまい、
ダイナマイザー2ですと、
航空会社の重量オーバーになってしまう事がわかり
急遽、弊社の国内未発表のAx12+使用の2kg以下級
ROBO-ONEルール小型2足歩行ロボット「TinyWave」と
教育・研究機関向けロボット「RoboLife」を使用した
番犬ロボットを持参しました。いざというときに
役に立つのですが、今回は記者発表のショーの時に
香港の学生さんチームの代役ロボットとして活躍の場が
やって来ました。役に立てて良かったです。
本番でもお客さん集めのMCに合わせて
側転や、前転、後転やヘッドスピンなどを
軽々と演技し無調整ノートラブルで香港を後にしました。
TinyWaveは滞在中も、帰国後も
香港の方々に反響を頂きまして、ありがとうございました。

助っ人ロボ「TinyWave」システムはギガダイナマイザーと同システムのTTLタイプそろそろ客引きタイム





TinyWaveはヘッドスピンを軽々こなす、ヒップホッパーだ。ぐるぐる回ってるところ(1)グルグル(2)





本番開始5分前くらいのタイミングではMCとデモ「RoboLife」使用の番犬ロボが会場内を探検中色々なお客さんにちょっかいを出す





番犬にはインターネットカメラがついていてしゃべる事ができるコントローラはGIGADYNAMIZERやTいnyWaveと同じ番犬は学生が適当に作ったように雑に作ってある。

Posted by dynamizer at 15:25│Comments(0)TrackBack(0) ROBO-ONE | ROBO-ONE GP

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