2008年08月18日

お手伝いロボットプロジェクト予選4位で通過しました。

今回、ネットワーク環境越しでの操作という、
初めての試みでして、システムの構築や
ロボットの仕上げなど、未知数の中での
予選でした。
午前中私たちチームや参加各位トラブルを抱えており、
いつもどおり、緊張状態でした。

卵は4つも割ってしまい
洗濯物も籠から出すことは出来ましたが、
床で丁寧にたたむモーションで
エアーたたみになってしまいました。
練習当日、ハード・ソフトウエアの様々な
トラブルが複合的に発生して、
洗い出しに朝6時までかかってしまいました。
原因はネットタンサーの
シリアルケーブルのRXD配線の断・・・
体内フライバイワイヤーの問題などなど・・
タクミに十分なテレイグジスタンス
(Telexistence、遠隔臨場感、遠隔存在感=たぶんユウタがやっている研究)の
練習を本番前日に十分させられなかった。・・・・・

しかし、アスリート系の得意なダイナマイザーですので、
最終種目の30分耐久レースで
スミイファミリーのアリモプレナの10周の記録を大きく上回り、
大会新記録(はじめての大会なのであたりまですが)の
13周をマークしました。実際は
予選順位でハンディがあったので13周半は走りました。
1周は内周で約14mですので、インベタで走ったとしても
約190m、実際はPITINや転んでいるロボットを
抜くなどで大回りしていますので、200m以上は走っていると思います。

おかげさまで、スギウラファミリーのダイナマイザーは
予選結果総合4位で決勝進出となりました。

どうなることやらという状況でしたが、
終わってみたら、まずまずの結果でした。

ネット経由のTCP/IP8081portでの
シリアル通信はなんとかうまくいきましたが、
相当研究しないとなりません。

私たちファミリーの研究の結果、ノーマルのBIOLOIDもファームを変えずに
ネットに繋がると思います。
今後機会があれば発表したいと思いますが、
更なる研究が必要です。

練習に使用したゆで卵は1ダースくらい。全て食べました。練習用洗濯物入れもタクミの手作り。休憩が入ったので少し練習、調整ができたのだが・・いつになく、締まった顔つきのタクミ。少し大人になったかな。


このモーションで後で卵4つを床にばら撒くことになろうとは・・成功率の低かった卵並べが始まる。卵の入った籠を両手で掴み、静かに床に置くつもりだったが・・卵4個を床にばら撒いてしまい必死に卵を探すダイナマイザー


洗濯物2枚を計画通り邪魔な籠から引き出すことには成功床上で洗濯物を掴み直し、丁寧にたたむはずだったが・・・予選最終種目は30分耐久周回レース、一周内周で14mの距離だ軽快なピッチ走法でライバル達を抜き去るダイナマイザー


巨大化したトコトコ丸もあっさりかわしていくカーレースのようにピット作業が出来る。電池交換とアイシングは15秒足も高くあがりつつ、省エネ、グリップ歩行が完成した。丸ファミリーのムサシも巨大な新型だった


ファイブも巨大だ。この後転倒し、頭が・・・・30分耐久の審判、浅野さんも大変だろぅ巨大なロボットが多いのでかわすのもテクニックがいる30分ノートラブルで全体1位、13周を記録、快走したダイナマイザー

Posted by dynamizer at 16:21│Comments(2)TrackBack(0) ROBO-ONE | お手伝いロボット

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この記事へのコメント
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とみいさん、こんにちわ
RoBard 基板
http://www.forme-jp.net/cgi/cnc_omocha2008/img/253.jpg
Posted by uucww at 2008年08月19日 12:50
uucwwさん、台湾からいつもコメントありがとうございます。
写真を見ましたが
多くのインターフェースが
搭載されている素晴らしいボードですね。
RS485も搭載されているので、
ROBOTISのサーボも制御できそうですね。
これからもよろしく。
台湾大好きです。

Posted by とみい at 2008年08月19日 19:40