2007年11月25日

電気通信大学の文化祭+オープンキャンパスを見学

電気通信大学の文化祭+オープンキャンパスを見学しました。
いい加減な父なので、初めての大学への参観であり、
残念ながら、お世話になっている、先生方へのご挨拶はかないませんでしたが
大学の雰囲気と様々な研究内容は十分見学できました。
半日しかなかったので限られた範囲での見学でしたが
楽しかったです。

まずは、息子から。
ロボット・エレクトロニクスコンテストのデモをしていました。
バグを直したかな?
25日の今日は、コンテスト本番です。
がんばってほしいです。
ロボメカ工房にもお邪魔しました。
ロボワン部隊の石川部隊長に案内してもらい、
1年生が製作したロボットを紹介していただきました。
また、部隊長の製作したシンプルな二足歩行ロボットは、
プレステのコントローラーを自らの技術で
プロトコル解析し移植されていました。
さすが、ロボットランサー(ジャパンマイコンカーラリーだったっけ?)4位の実力者です。
マイクロマウスの部隊は最軽量のマイクロマウスを
見せていただきました。マイクロマウス大会の
実力者に丁寧な解説してもらいました。
ありがとうございました。
大道芸ロボットは、竜踊りロボット。
メガは頼りなかったのですが、パフォーマンスは最高。
さすがコンテスト優勝ロボットです。

出店はおでんやが多かったのですが、冬なので最適。
実行委員のおでんは今年食べたおでんの中で
一番美味しかった。
松野研究室、稲見研究室は私の興味分野で
学生の皆さん、研究者の皆様から
大変丁寧に説明いただきました。
松野研究室のフェロモンレールを使った郡ロボットは興味深かったです。
ダムや空港建設そして月面基地建設などで、有効になりそう。
稲見研究室の有名な光学迷彩を体験させて頂きました。
視覚的には透明人間になれるのですね。
又田中研究室のパンタグラフ式可変翼機構を用いた飛行ロボットは
素晴らしかった。ダリウス風車のようなが回転翼が
横になって回転し前方に飛ぶ仕組みなのですが、
星型の位相をずらした二重のリンク機構で
複式翼列を器用に回転周期に合わせ展開から閉を繰り返すような
独特な機構でした。高効率なダリウス風車に原理が応用できそうです。
羽ばたき系の自立飛行ロボットも研究されており、
大改造されたサイバードがありました。
私もこういう研究室で静かに熱い研究がしたかったなぁと・・・
久々に空への憧れが蘇りました。

文化祭は今日まで行われます。
お近くの方は是非遊びに行って下さい。
今日はロボメカ工房企画
小中学生ロボコントレジャー☆ハンターが
行われます。
太陽を浴びて光り輝く電通大ロゴROBO-ONEの石川部隊長にご挨拶し1年生製作の2足ロボットの解説をして頂くROBO-ONEの父森永さんの伝統を引き継ぐ電通大マウス部隊を視察

最先端の超小型シンプルなマウスと森永さんから伝承され進化したマウスの揃い踏みエレコンの展示でデモ中の裕太、楽しそうロボットのインターフェースは色々なアプローチ法がある

Posted by dynamizer at 08:48│Comments(0)TrackBack(0)

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