2007年10月22日

第2回 ツクモ CUP ロボット・バトル大会 準優勝

アキバロボット運動会2日目で行われた、
第2回 ツクモ CUP ロボット・バトル大会で準優勝しました。
仕事が忙しく、なんとか合間を見ての参加でした。
現場が入り、KONDOCUPにでられなかったのが残念です。
第12回ROBO-ONEでデビューした新コンセプトの
大型機のダイナマイザーの使用サーボは
全身ROBOTISのRX-64で重量は5kgもあります。
いつのまにやら通称ドデカマイザーになってますが、
2m走の予選では大苦戦でして、
7秒後半のタイムで予選通過は14位とギリギリス。
私のデカダイナマイザーのほうは、
目いっぱいでも6秒代でした、
循環曲線歩行で前進中も
自由自在に方向の修正が出来るので、
完走に対する安定度は抜群ですが、
正直徒競走のタイム予選は大型機はかなりキツイ事が判りました。
走りの速さも大事ですが、
私にはどうしても滑り足に見える
歩容も多々みうけられました。

まぁせっかくの運動会ですので、
運営上可能であれば、走行は組み合わせの決定に使い、
栄誉の為に副賞をつけ、全員予選落ち無しで、
32台枠程度で、戦いたいですね。

参加者皆さんの予選は、多くのユーザーに使用され、
熟練された近藤科学のサーボ採用の参加者の
ロボットの歩行は高速で3秒台まで出る状況、
予選通過の殆どが5秒から4秒をたたき出していました。
ダイナマイザーが元祖、アスリートロボットなどと、
ほざいていられないような、
恐ろしい時代になったもんです。

近藤科学のサーボモーターは、
中量級で、数々の戦歴を誇る、
弊社主力ロボットである、ダイナマイザー2HVや
ダイナマイザー3にも使われています。

Hitec採用のスミイさんのアリウスとアリキオンも速かった。

大学入試の為、半年余りブランクのあった、
マナブの大学も決まり、ようやく復帰です。
大学では海洋関係のロボットを研究したいんだそうな。

そして、マナブ操るレトロはなんと、12秒台で予選落ちでした。
時代は止まってくれない、6秒代でないと、無理と助言してたんですが・・

今回テストでこられなかった、タクミの代役として、
プログラム担当の、マナブに親心と私の自信の無さで、
ダイナマイザーの操縦をさせる作戦に出ました。
彼が大会で操縦するのは、
ROBO-ONEジュニア大会でのダイナマイザーJR以来です。
ドデカマイザーの操縦は始めてに近かったのですが、
冷静にロボットを操作し勝ち進んでいきます。
ステディーマナブです。
決勝はアリキオンとロボットが絡んでしまった影響で、
腕先の配線がはずれてしまい、優勢な展開だったのでしたが、
優勝目前で起き上がれず、3分5秒くらいでノックアウト負け。
なんとも劇的な結末でした。私のトーナメントは、
不知火やガルー、rsv3など、強豪選手だらけの状態で
どれも見ごたえのあるバトルでしたので、
お客さんも楽しめたのではないでしょうか?
印象の強かった試合ですが、
不知火、GIYさんはいつも初顔合わせは、
正面から戦ってくれるので、気持ちいいです。

ロボットの戦い方ですが、それぞれ個性があり
それはそれで良いのですが、
あまりにもあからさまなシャコタン歩きや
ずーっとしゃがんでの試合は、
別の生物というか、お客さんから見ても、
ヒューマノイドの戦いに見えないのではないかと、
少々気になりました。

今後ダイナマイザーを運営するにあたり、マナブという新しい戦力も
加わり、今後の展開が楽しみです。
今回はレトロ予選落ちにつき親心でマナブがダイナマを操縦一回戦は軽量級優勝のガルーとの戦いになった。ようやくガルーをマットに沈める。しかし手ごわかったぞ。ガルーの背後を取るダイナマイザー

あいかわらず集中力がF1レーサー並みのGIYさん。あいかわらず、正面から戦ってくれるGIYさんは気持ちいい。正統派同士、立ち姿勢での戦いは見ていて醍醐味がある。目が細いマナブ

おきまりの記念写真

Lemさんが、スギウラブラザーズを取り上げてくれました。

Posted by dynamizer at 11:27│Comments(0)TrackBack(1)ROBO-ONE | Dynamizer_Photo

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