2007年07月02日

ROBO-ONE_ SPECIAL_ CUP結果

エスプレッソスギウラ
予選は1位(同率3チーム)
決勝はベスト8でした。

イーグルとダッシュの失敗、
サッカー中の
新ダイナマイザーの調子があまり良くなかったのは
フィールド摩擦の調整ミスでした。
今回用意されたフィールドは多分、
新品のほうのフィールドだと思います。
まだ傷が多くなく、滑りやすいです。
前回近藤カップで気がつき判っていたのですが
対応できませんでした。

私が岩手に行っていたりして
中間テスト2日前の大会なのに
タクミに3台のロボット調整を
任せてました。
父の眼から見ても、特性もプログラム方法も異なる
三台のダイナマイザーを良く調整できるなと感心します。
私の力だったら、1台でも無理かもしれません
いつもながらタクミには苦労をかけており、
頭が下がります。
去年は高校受験日の3日前に
ROBO-ONE GPハワイアンズに出場させた
前科のある鬼父ですので、堪忍してください。
大学受験を控えたレトロのプログラム担当のマナブも
中間テスト2日間前でしたが、見事なスローインを
開発し、予選最高点、そして更にプログラムを
改造し、全方位スローインが出来るまで仕上げました。

トーナメントでは、1回戦目は
ZEROに辛くも1-0で勝ちました。
モン☆とイーブの圧力は悪漢いや圧巻・・
モン☆は予想以上に良く動いていました。

そしてこの時がやってまいりました。

永遠のライバルSUMIファミリーとの勝負。
試合内容も前半で1点入れられた
エスプレッソスギウラが後半終了間際で
同点に追いつくなど、かなり緊張感があり、
家族対家族、両者一歩も譲らない、
好ゲームでした。
大会当日、同点の場合、バトルで決着との事で。
タクミと新ダイナマイザーが代表として
フィールド中央へ。
アリナちゃんとのバトル勝負も久々で
何か懐かしい気持ちもありました。
反面、良いゲームだっただけに、
いささか、複雑な心境です。
サッカーとしての試合の続きを見たかった
お客さんも案外多かったのでは無いでしょうか?
時間が許せば、Vゴール形式の
サッカーで決着をつけさせて頂きたかった。

他の試合を振り返ると、今回は
参加者の実力差が僅かで、
引き分けがとても多かったので、
大会の運営上時間的に無理だったのでしょう。

大会副賞として、
サンライズ賞を頂きありがとうございました。
ドムの顔をモチーフにしたバッグやTシャツなど
非売品のレア物ばかりです。

最後に
今回私たち家族にとって最大に得たものは、
大会を通じ、子供たちの成長を見届けた事です。
大会間際になり、レトロもレストアされて、往年の輝きが戻って来ました。
タクミ、ユウタ、マナブのモチベーションも
高くなり、スローインとキックの精度が
どんどんあがり、家族の雰囲気も良くなってきました。
ロボットによるサッカーは組織と一人一人の責任で成り立ち
フィールドに全員(全機?)立つまで、時間をじっくりかけねばならず
そして立った後も相当な努力を要する競技です。
今回のイーグルは出走順が繰り上がり、調整が間に合わず旧ダイナマイザーはダッシュでゴール寸前でコースアウトレトロはスローインで26点の最高点をたたき出すキックでダイナマイザーは20点の高得点をたたき出す

上位には強豪チームが並ぶZEROとの戦い、激しい接戦の末1-0で勝利永遠のライバルSUMIファミリーとはサッカーは初対決

Posted by dynamizer at 17:37│Comments(0)TrackBack(0)ROBO-ONE | Dynamizer_Photo

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