2006年12月18日

ユウタのA31Pを修理

スペースシャトルにも積まれていた、
私愛用のA31Pを息子に託したが、
使う人間が変わると、
調子が悪くなるのは世の常。
電源が入らなくなるトラブルが
発生し、とうとう引退かという危機でしたが、
私はFLUENTやADVENTUREや
風況シュミレーションなどの
ヘビーな並列計算機を設計・製造・販売しているので、
ThinkPADの修理は普通に出来ちゃったりします。
コンピュータ製作や修理では、
家族の中で、自称ゴットハンドと言っています。

設計業務のキリのいいときに、
時間を割いて修理しました。
そして、買ってあった2.4GHZのCPUに交換しました。
故障の原因はなんと、サスペンドスイッチの
折れた金物の金具で基板を短絡させていたこと・・・
金具も元に戻し、強固に接着しました。
ついでに錆が出ていたメモリースロットも
清掃し、元に戻して完成です。
おいユウタ。もうちょい丁寧に使えよな!!

とりあえずバラバラに分解CPUを2.4GHZに交換、ファンも強力なリビジョンに変更BIOSでCPU速度を確認、故障の原因はサスペンド金具

Posted by dynamizer at 18:52│Comments(0)TrackBack(0)ROBO-ONE | 秋葉原

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