2006年12月11日

KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ最終日の写真をアップ

最終日の模様をUPします。
なぜか、ユウタはAP通信社の代理でちゃっかり参加。
昨日は無かったジャイロをツクモロボット王国に2個
もってきてもらい出走直前で装着。
マナブはアドバイザーとしての意地を見せられるか。
タクミは主人公不在のまま、週間アスキーの
オレンジのロボットでパフォーマンス部門に参加
3軸フルオプションのMANOIなので多少重目だったのですが、
その軸を利用したコマネチなど当日ぶっつけ本番で
のまず食わずでプログラムしていました。
ここで、アドバイスします。MANOI AT01への
腕と腰の軸追加は非常にかわいい動きが出来ます。
しかし、脚部のサーボに負担がかかりますので、
膝や股関節のヨー軸、足首のヨー軸を
上級の4014や4013に変更したほうが良いでしょう。
最終段ギアを金属に変えるのもお勧めです。

パフォーマンス部門はマナブのイケメンが優勝しました。

もし今回の大会でMVPというのがあるとしたら、
私としては、GIYさんサポートのロボットライフ
とても可愛いモデルさんの武下公美さんです。
出走毎にどんなトークとパフォーマンスで
和ませてくれるのかとても楽しみでした。
世界初の技も何度か・・
大会自体がどんどん、柔らかい雰囲気になっていって、
本当に大活躍していました。
武下久美さんのパフォーマンスは
マノイじぇんぬ(?だっけ)と
一緒にダンスを踊るのですが、
それがとてもかわゆく、どちらを見てよいものか
判らないのです。とても素晴らしい演技でした。
それらの様子はクーちゃんのロボロボしちゃうぞ!ロボットライフ編集部の日記でご覧ください。
今日もMANOI ATと濃く戯れる3兄弟スランプのマナブ、思いの他タイムが伸びないほとんどのタイムが30秒台前半のイケメン君しかし・・何故かMANOI AP(通信)01で参加していたユウタ
アスキーのオレンジマノイは3軸追加されていた。そのぶん重いのでちょっと歩行は危なげでタクミは苦労していた。パフォーマンス部門の演技をするイケメンとMANOI AP01週間玩具通信、前日のマナブのサポートですっかりプログラムを理解
スギウラファミリーブースの正面スギウラファミリーブースの右側面にはレトロスギウラファミリーブース後ろにはダイナマイザーJR左側面にはオプションパーツの設計CGを展示
自律部門優勝神奈川工科大学大学院引間さんと熊次郎パフォーマンス部門で優勝したスギウラブラザーズ全員で記念写真、これだけいろんなMANOIが集まると壮観だ頂いた金メダルやトロフィー、副賞の京商ミニッツレーサー等

Posted by dynamizer at 12:46│Comments(0)TrackBack(0)マノイAT | Dynamizer_Photo

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