2006年12月09日

KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ初日

今日から明日まで、KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップが開催されています。

初日はジャーナリストの皆様による
エキシビジョンマッチで、ユウタ、マナブ、タクミは
サポートに回ったはずだったのですが
しょっぱなの選手紹介の時に
マノイを抱っこしていたのが、全員息子たちだったので
このシュチュエーションにブッタマゲーション!!
おいおい今回の主人公は記者さん、ライターの方々。
もっともアスキー、玩具通信、AP通信のとも
動かしたのが、直前だったらしく、ジャイロが無い状態でした。
ですので、あまり安定感がありませんでした。
時間も無い直前でシビアな調整をせねばならず、
てんぱってたようです。

さすがに記念写真前にうむ?と
私も気が付いたのですが、、
彼らもライターさんと見つめあい、??になり、
ようやく気が付き、サポーター隊と
ロボットを持ち替えてました。

そんなこんなで始まった記念すべきアスリートカップです。
エキシビジョンとはいえ、
皆さんの集中力は凄かったです。
出走は4回ありましたが私なりに見ていると、
参加された、記者、ライターさんは
出走ごとにヒューマノイドによる、
アスリート競技の楽しさとプログラムの深さに、
徐々に引き込まれていったようです。

週間玩具のライターとマナブは完全に
チームになっていました。即席で出来た
カップルなのですが、苦労しながら、
最後にそこそこのタイムを出しました。
感動を別けたんでしょうね。本当に二人して
感激していました。マナブは、飯も昼飯も無しで
飲み物も殆ど飲まずに取り組んでいました。
私の知らない間にそこそこ粘り強い男になっていたようです。
裏では、そのように様々なドラマがありました。
もし、仮にMANOIユーザーの貴方が参加すれば
この面白さとパドックnわきあいあいさに入れるのです。

私は、GIYさんサポートのロボットライフの
とても可愛い武下公美さんの、マノジェンヌ?に
飾りの羽をつけるのを手伝ったり組み方の間違ってた、
ブラックミャノイの組みなおしなどお手伝いしていました。
出走毎にすんばらしー歩行と操縦そしてトークで大活躍していました。

実際に競技が始まり、多くのかたがたが訪れました。
トコトコと歩くロボットの競争じたいほほえましいというか、
ほんとうに楽しいですね。
その中でも、近藤科学エントリーの柴田さん
調整のマノイの速さは、凄かったです。
今のところ、マノイアスリートカップの世界最高記録
なんと11秒台です!!
サーボはノーマルではないようなのですが、
アスリート系の競技はトップクラスと言われるダイナマイザーでも
これまで最高はTBSのリハで一回きり10秒台ですので、
マノイはとても性能が良いヒューマノイドアスリートという
証明になったと言えます。
明日はいよいよMANOI AT01オーナーの方々による、
エキシビジョンでは無い、本大会の開催です。
是非皆さん原宿表参道ヒルズ地下3Fの会場まで
お越し下さい。
世界初のロボットによる徒競走シンプルですが、
とても楽しいです。

初日はジャーナリスト軍団によるエキシビジョン大会週間玩具通信のサポートに入ったマナブ、ジャイロ無しで苦労していたAP通信と玩具通信のサポートに入ったユウタとマナブ週間アスキーの優木まおみさんのサポートはタクミ
本大会では、スギウラファミリーのショーケースが設けられた大生、レトロ、河童をはじめ、伝助音声ユニット等なんと、後ろ向きで出走か?ロボットにいっしょについていく、AP通信
AP通信対アスキーは兄弟対決でもあったうまく歩けなかったロボットを最終出走まではなんとか仕上げたマナブ

Posted by dynamizer at 23:10│Comments(0)TrackBack(0) ROBO-ONE | ROBOT-NEWS

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