2006年11月30日

ロボコン部品ガイド2007 刊行

いよいよ、オーム社から
別冊ロボコンマガジン
Ohm MOOK No.57
ロボコン部品ガイド 2007年版

刊行になりました。

ダイナマイザーが表紙になりました。
そして、ダイナマイザーが
代表的な二足歩行ロボットとして
巻頭のグラビア見開きに入り、
各部品解説へビジュアル的に進めるような、
ガイド役にもなっています。
著名なマウスやレスキュー、マイコンカーラリー
学生ロボコンなどのとても綺麗な巻頭のグラビアから
各部品要素の頁に飛べるように工夫されている
ところが新しいです。

本編で私は素材の章を担当し、
樹脂素材部分や工具などを
金属素材担当の吉村氏と執筆しています。
又、今回はモデラによるレトロの製作過程を
Autodesk Inventorのデジタルモックなども交え、
書かせていただいています。

2007年度版は、各章担当の先生方が
前回の原稿を洗練され、レイアウトも刷新され、
かなり充実度を増しています。

ロボット開発や各種ロボットコンテストに取り組む
学校、学生諸君、先生、企業、ファミリーまで、
お勧めのガイドブックです。ロボコン部品ガイド2007年版 表紙 ついに表紙になりますた

Posted by dynamizer at 06:38│Comments(2)TrackBack(1)教育ロボット | ROBOT-NEWS

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dynamizer/50737696
この記事へのトラックバック
全国に62校ある高専(高等専門学校)の学生たちが、テーマに沿って一定条件を満たすロボットを開発。フィールド内でバトルをくり広げるトーナメント方式の大会“高専ロボコン”。これに夏休みの居残り授業の代りに出場した里美は、次第にロボコンに魅せられるのと同時に、...
ロボコン【1-kakaku.com】at 2006年12月05日 17:13
この記事へのコメント
すばらしい〜ですね。
Posted by NCCC at 2006年11月30日 13:26
NCCCさん、そちらのROBOTも見守っていますよ。
動くようになって、嬉しい限りです。
台湾は素敵ですね。
もう一回行きたいところです。

台湾では、若い方々には、
日本語が難しいかもしれませんが、

ロボコン部品ガイド2007は、NCCCさんの後輩にも
役に立つと思います。日本のエンジニアリングは
基礎部分では、実にオープンなんです。
アジア全体の発展を願います。
日本語で申し訳ないのですが、
是非活用ください。
Posted by とみい at 2006年11月30日 22:51