2006年11月09日

@マークプロジェクトサロンを聴講させて頂きました。

井上さんとはいしかわ夢未来博から中二日の再開、
先川原さんとは、山形長井以来でしょうか、
私も使用している、リアルファクトリーのクラフトミルの
社長、相馬さんも講演ということで、当日数時間前に
申し込み、アキバに出かけました。
時間が遅いのが参加し易くて良いです。

■今回のテーマ
ロボットと3D著作権〜ロボットパーツデザインコンテスト
ロボットパーツのデザインという新しい分野での3Dデータデザインとその著作権につい
て、ガンダム等のライセンスビジネスの一線でご活躍中の螢汽鵐薀ぅ佐覯莠室篠弘羮
氏をお招きしてご講演頂きます。またパネルディスカッションでは、2足歩行ロボット格闘
競技「ROBO-ONE」の委員会 副代表であり、千葉工業大学未来ロボット技術研究セ
ンター室長でもある先川原氏をお招きし、ロボットウォッチャーとしての視点から語って
頂きます。

ROBO-ONE宇宙大会のプロモーションVや、ROBO-ONEやGPでお世話になっています、
サンライズ井上さんの講演は凄かった。ぬあんと!パワーポイントは1頁です。
おまけにレジュームしてしまい、講演画面は関係ないといい、
淡々と様々な著作権問題を語られました。
私の今までの発表や聴講の経験からも、これはなかったかも。
様々な場面で、経験豊富な方の講演は
道具が要らないという事が良くわかりました。
研ぎ澄まされ方がかっこよすぎです。
凛としているというか、マジに惚れました>井上さん。

私もロボット創作をしていますが、ロボットの著作に関しては
例え法的には工業製品の範疇に入るかもしれませんが、
思うところがあります。
千葉工業大学の先川原先生、サンライズの井上さん、リアルファクトリーの
相馬さんのパネルディスカッションはその問題点をFT分析のように
捕らえながら、捕らえられないような、なんとも愉快な内容でした。

ビジネスプロデューサー 内田様、@マークプロジェクトサロンの
皆様ありがとうございました。


大生にも席があり、お通しや料理まで出てきて、焦った。エッジたってる方々と大生、なんとか仕事につながればいいのだが

Posted by dynamizer at 00:34│Comments(0)TrackBack(0)

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