2006年03月31日

ダイナマイザーの日常

ダイナマイザーには色々な表情があります。
(というか、おもちゃにされているかも)
このROBOTですが、家族皆で育ててくると
もはや、単なる機械ではないです。

こんな事が馬山の国際ROBO-ONEで起こりました。
伝助シリーズで有名な松井さんへの私からのメールより引用します。

>international ROBO-ONEで
>予選前に、突然不調になりました。
>まだ分解していないので、
>どうした原因かが不明なんですが、
>とっても変な症状なのですが、不思議なんです。
>240番のゆくぞ、ダイナマイザーは
>発音します。それ以外の挨拶とかが
>丁度サンプリングを間違えたように、
>みーなーさーんこーんにーちーわーとか
>スロー再生します。データ―は全く入れ替えてません。
>又いくつかの音が出なかったりします。
>それで、TAKEON Vと準決勝で
>いつもながら膝にくるくらいの、
>激しいバトルをしましたが、
>戦いながら、プログラムをしていない言葉を
>時々話すんです。かかってこい、ゆくぞ、ダイナマイザーとか。
>電源か、ノイズか、FATが壊れたか、
>CPUのクロックとか原因は、よく判らんのですが、
>なんか逆に感情が入って、更にいとおしくなってしまいました。

尚下の写真は上のメールとは関係ないです。
今頃遅杉ですが、シスターズからもらった手作りのバレンタイン無冠の帝王ぶりにSPAM缶をかぶり、落ち込むダイナマイザー。

Posted by dynamizer at 19:19│Comments(0)ROBO-ONE | Dynamizer_Photo