2006年03月30日

ダイナマイザーにかけた夢

日本の方々だけでなく、
韓国や台湾、中国の方々に良く聞かれるので、
ここで、ダイナマイザーの開発秘話を
少しだけ紹介させて頂きます。
ダイナマイザーシリーズの開発にあたり
当初からおぼろげながらコンセプトを持って挑みました。
ダイナマイザーの開発イメージは
育ち盛りの子供達です。
1号は初めての作品ですので、安定を求めた時期で
落ち着いてきたお兄ちゃんでした。
歩みも着実で、良い成績を残しました。
2号の開発では、蓄積した技術も有りましたので、
少々チャレンジし、どったんばったん
縦横無尽に走り回り飛び回っている、
そんな育ち盛りの子供達や、その子供達が握って遊んでいた
消しゴムのロボットに抱いた空想の世界です。

ロボットは出来上がったばかりの時は赤ちゃんと同じ
立つ事すら出来ません。最初はヨチヨチ歩きで
もう手がかかる子供です。

ロボットを開発するに当たり、
何かコンセプトを抱いて取り組むと楽しめると思います。

●ダイナマイザーのイメージポエム「空色ロボット」作詞「笙子」さん

●ダイナマイザー歌付きプロモーションV(再放送)
体を張って開発した後ろ回転浴びせ蹴りは
捨て身技かもしれませんが、
トリッキーだと思うのですが・・

Posted by dynamizer at 10:54│Comments(0) ROBO-ONE