2006年03月20日

カミロボ5

第9回ROBO-ONEで
久々に「これは・・・ゴクリ。」
というコンテンツに出会いました。

その名はカミロボ

なんと表現すればいいのか、難しいのですが、
アートなのか格闘技なのか
一人遊びで、自作の紙製のロボット
どうしのプロレスの試合を観客として観戦するんです。

作者は安居智博(ヤスイ・トモヒロ)さんという造型作家。

ROBO-ONEのスポンサーになった時に
ちらっとHPを覗いた時には、
てっきり何らかの方法で自作のカミロボを
持ちより、対戦させるのかなぁと思いこんでいたので
思わず選手になるにはどうしたら良いのかとか
聞いてしまいました。選手募集とかしていないそうです。

まだあまり全部を理解していませんので、
私の勝手な想像なんですが、
幼い頃に誰もが行ったような
人形の一人遊びみたいなもので、
作者の心の中の世界で展開されきた
歴史や未来のに起るストーリー展開や
偶然などで出来上がっている世界なんですね。

観客として参加する場合
声援や拍手などで、作家の心に
微妙に影響を与えるのでしょうか?
試合を見てみたいと思いました。

魅力的な数多くのグッズや
レプリカも販売されています。
ダイナマイザーは準優勝の
副賞としてバタフライ・ストローク様より、
カミロボのTシャツとカミロボマット界の解説本
「カミロボオフィシャルハンドブック」を頂きました。
じっくり読みたいと思っています。


Posted by dynamizer at 16:59│Comments(2)ROBO-ONE 
この記事へのコメント
5
こんばんは。カミロボ面白そうですね。
「指人形」でなかったのが残念です(笑)。
このブログを私のサイトと無断リンクしてしまいました。
すいません。その他もろもろ業務連絡はメールでします。
では。
Posted by Kom at 2006年03月21日 20:04
komさん、綺麗なサイトですね。
復活ですか?

ダイナマイザー、またもや準優勝。
もはや準優勝が板についてきた感あり。がっくし)

カミロボですが、一人遊びの世界を
継続し、膨らんでいったストーリーを
自分の頭の中だけで留まりきれずになったのか、
まるで溢れ出すように、世界に発信されています。
ロンドンでも試合を行うようです。素晴らしいです。
Posted by とみい軍曹 at 2006年03月22日 11:32