2011年12月12日

DARwInの整備(解体ショー)

DARwInn整備はヒューマノイドロボットを扱っていた方々には
それほど難しくないです。運用の上で一番多いトラブルは配線
次にギアのメンテでしょう。留意するべき点ですが、
DARwInには上位に小さなLinuxコンピュータが搭載されています。
小さなコンピュータはFitPCです。
FitPCはイスラエルのコンパクトなコンピュータで
ギガダイナマイザーにも搭載されています。
DARwInにはLinuxOSであるUbuntsu(ウブンツウ)が搭載されています。
スピンドルレスなのでめったに故障することは無いですが
そのぶんシステムはやや複雑です。システムはDARwInの胴体部に集約されています。
アクセスは容易ですがコネクターの取り外しなど、分解や整備は慎重に。
DARwInの整備1
DARwInの整備3
DARwInの整備2
DARwInの整備4
  

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先日の皆既月食のスライドショー

先日の皆既月食のスライドショーです。
撮影寒かったです。
レンズはEF300-F4L+1.4テレコンです。
  
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2011年12月10日

DARwIn OP international workshop in ROBOTIS KOREA

ROBOTIS社にて
DARwInまみれの私
DARwInまみれの私DARwInのワークショップに参加したメンバーDARwIn兄弟









DARwInの瞳DARwIn OP キャラ
弊社はROBOTIS社全製品、
DARwInの正規代理店です。  
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DARwIn OP walk_tunerの起動と注意点

DARwIn OPには様々なサンプルソースが附属しています。
胸部に搭載されている、FITPCコンピュータのUBUNTU Linux
(ウブンツウ)によりC++ソースを直接MAKEして実行したり、
ソースを編集し演習していく学習方法をとります。
walk_tunerは逆運動学の歩行パラメータをリアルタイムで変更します。
転んでしまう事もあるので背中のハンドルをしっかりホールドしましょう。
パラメータの変更はセーブも出来るので注意が必要です。
セーブする場合、SAMBA経由でPCなどにバックアップをする事をお勧めします。


弊社はROBOTIS全製品、そしてDARwIn OPのオフィシャル代理店です。  
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2011年12月06日

DARwIn OP First Light&TEST TUTRIAL

DARwInの火入れ式とTUTRIALの検証です。

弊社はROBOTIS全製品、そしてDARwIn OPのオフィシャル代理店です。  
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DARwIn OPが来た!! とりあえずあの歌から。

57139a0d.jpg約一週間前の木曜日にDARwIn OPが来ました。
DARwInは弊社もテストしたROBOTIS社の
新型モーターのMX-28により本格的な
製品にようやく育ちました。
RX-28からMX-28への大きな変更点は、
その分解能とファンクションとインターフェースの変更です。
分解能は1024から4096へ大幅に向上。
ファンクションはこれまでのコンプライアンスをPIDに変更。
インターフェースはRS485からTTLに変更されました。
既に私のDARwInはサンプルソースやチュートリアルを
メインに評価、ウオームアップを開始しています。
とりあえず。イントロダクションはあの歌から。

弊社はROBOTIS全製品、そしてDARwIn OPのオフィシャル代理店です。  
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