2010年03月24日

TINYTINYWAVE

HHP2の予選の時にGATEがあるので、240%の検証も兼ねて
TINYTINYWAVEを作ってみた。
軽量級の場合、肩幅は中に入る部品の
大きさが限られるので、肩幅が広くなる。
そのぶん、腕が短くなってしまう。
TINYWAVEの今後も考え、標準の
オプション部品で可能かなのかもやってみたら
意外と簡単に出来てしまった。
起き上がりも問題ないけど、
スローインが不可能、戦いが弱いというくらいか。
正直のところ「しぐさ」はとても可愛くなった。
HHP2の予選で試してみるつもりである。

新ルール240%腕のテストをTINYWAVEのオプションフレームで開発無改造で240%以下に収まった。ダビンチのポーズ意外とかわいらしいしぐさが出来る事が判明小さく前に習えの先頭の人のモーションを作ってみた  

Posted by dynamizer at 18:25Comments(0)TrackBack(0) ROBO-ONE | TINYWAVE

科学未来館でバーチャルリアリティを体験

JST ERATOの五十嵐デザインインターフェース研究所の
ユウタの担当の発表があるので、未来館へ行ってきた。
洗濯物を畳むロボットでロボット部分のシステムは
弊社と韓国の親友全さんのROBOLIFEで開発した研究開発用
ロボットプラットフォーム、制御ソフト「CODE WIZARD」
ロボットハード「ROBOLIFE」が使用されている。
見た感じでは
コンピュータで画像解析し、洗濯物の形状をパターン化し
マウスドラッグで好みの畳み方を指示すると、
ロボットの上部のビジュアルマーカーにより
洗濯物オブジェクトとの
相対位置や速度などをリアルタイムで計算しながら、
畳んでしまうというロボットというかシステムだ。
TVにも何局か出ていた。
他にも興味深い研究が見れて良かったです。
確か去年の10月だった。
科学未来館でJST ERATOの洗濯物畳のデモシステム全体ロボットの基本システムは弊社の研究用プラットフォームを使用ビジュアルシステムでリアルタイム画像処理をしながら制御畳んでいる所。ジジジジって感じで結構可愛い





成功したときに出るメッセージ、グレートだった。ユウタと同僚の研究員さんです。光弾性を使った変な顔の研究(だったっけ)これも光弾性みたいな道具で絵を描く装置





電通大ロボメカの展示はびっくり机だった俺がもっとも感動したのは、妊娠体験装置、金沢工業大学園

金沢工業大学園/感じるケパブ



  
Posted by dynamizer at 18:09Comments(0)TrackBack(0) research | 研究

TINYWAVEを探せ

ハウジングスクエア横浜のHHP2講習会と練習会にTINYWAVEを連れて行ってきました。
収穫はドカリンクがむき出しだったので、メカニズムが良く判った事と。
会場内のバリアフリーのスロープをTINYWAVEが登れること、
競技会場の段差も前転で乗り越えられる事が判ったことです。
TINYWAVEがどこにいるのか、探してみてください。

もう4ヶ月以上前なので、記憶おぼろげですけど、忘年会(新年会?)があって
委員会の皆さんと2次会で新横浜のちょっと高めの
バーでワインを飲みまくりました。BLOGは貯めないほうが良い。

ハウススクエア横浜の競技会場でTINYWAVEを探せテーブルにも手が届かない、ロボットピラミッドするしか冷蔵庫にもまったく届かず・・・・・TINYWAVEがどこかにいるはず  
Posted by dynamizer at 17:32Comments(0)TrackBack(0) ROBO-ONE | お手伝いロボット

BIOLOID PREEMIUM Kitの評価と記事をROBOCONMAGAGINEに連載中

BIOLOID PREMIUM Kitの評価と記事をロボコンマガジンに連載中です。
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/maga/1003/pdf/68_055.pdf

今回のROBO-ONE Lightでも3位に入り、
安定性が良かったと評判が良かったです。

次号はソフトウエア編です。

PREMIUM Kitは大きな進化が見られる2軸ジャイロが追加され、歩行が非常に安定している  
Posted by dynamizer at 13:01Comments(0)TrackBack(0) 研究 | research

SIGGRAPH ASIA 2009でJST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトがTINYWAVEによる研究を発表

ユウタの所属する、
JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトが
TINYWAVEによる「Walky」を発表しました。人との
インターフェースの研究ですね。
会場がやや暗かったです。
Robot Watchで森山さんによりレポートもされています。
ロボナブルの記事
一番入る値段が高いエリアだった。ERATOのTINYWAVEは赤金銀濃紺の4色であるメディアの取材も多かった。東京中日スポーツにも大きく取り上げられた








  
Posted by dynamizer at 12:49Comments(0)TrackBack(0) 研究 | research

ZENKEN Meister Cup 2009でROBOTサッカー体験コーナーをTINYWAVEが担当

就職セミナーで有名なZENKEN様のZENKEN Meister Festa 2009で
ハイテクブースの展示ゾーンで
ZENKEN Meister Cup 2009でROBOTサッカー体験コーナーを
TINYWAVEが担当しました。
緊張する就職セミナーですが、ゴールが決まれば
内定も決まるという、強引なテーマのステージで
結構盛り上がりました。最後は私の会社に入るには
どうしたらよいのかと言うお話もちらほら頂きました。
学生さんによる荒っぽい操縦でも一日8ステージを故障無く
終えました。
弊社はこのようなステージも依頼があれば行っております。
イベント企画会社様需要家様是非ご相談下さい。

何故就職セミナーにロボットサッカー?と最初は戸惑う参加者MCのハナダ君も操縦を親切に指導2対2で第一試合が始まる。タイマーソフトも開発白熱したゲームが繰り広げられる





MC兼審判のハナダ君もTINYWAVEも大活躍同点の場合PK戦、ゴールの数で内定が決まるというジョーク炸裂ゲームは当りも激しく大白熱私の会社にも興味を持ってくれたようだ。  
Posted by dynamizer at 12:29Comments(0)TrackBack(0) 展示会 | trade show

嬉しいフォトフレームのプレゼント

少し前の話ですが、突然存じ上げない方から
国際ロボット展の弊社ブースの様子を表現した
手作りのフォトフレームで2枚送られてきました。
箱にも丁寧なイラストが・・・・
電話でお礼をしましたが、私がアクティブステージ前の
弊社ブース前のストリートで
TINYWAVEで
自律モード大道芸をしていた時
ご夫婦で見学して下さった方だったようです。
思わぬプレゼントに感動しました。
手作りフォトフレームのプレゼント  
Posted by dynamizer at 12:19Comments(0)TrackBack(0) 展示会 | trade show

2010年03月13日

ROBODAYS 2010

デンマークオーデンセで昨年開かれた
ROBODAYSですが結構刺激的でした。
彼らの告知のHPです。
誘ってくれるなら参加したいです。
http://www.robodays.com/activities/robodays-robot-festival-2010.aspx

TINWAVEの動画が多いです。  
Posted by dynamizer at 20:31Comments(0)TrackBack(0) ROBO-ONE | media

ROBO-ONE LIGHTのTINYWAVEの参加者様へ

19日金曜日から国際合宿を弊社で行います。
主に韓国と日本の学生チームのサポートです。
12人が我が家のロボット研究ハウスに来ます、
日本人もTINYWAVEユーザーは誰が来ても
問題ないです。参加費は無料。
ただし、酒やつまみは持参して下さい。
私の家から会場までの交通費は各自が支払ってください。
会場まで近いです。  
Posted by dynamizer at 19:54Comments(2)TrackBack(0) ROBO-ONE