2010年03月31日

OLLO

日本人の知らない、
世界的に有名になっているROBOTISの
教育用ロボット「OLLO}です。

ハングル


英語
  

Posted by dynamizer at 23:42Comments(0)TrackBack(0)教育ロボット | EDUCATION

BIOLOID PREMIUM KIT記事

私はROBOCONMAGAGINEにBIOLOID PREMIUM KITの記事を書き始めました。
連載は2回です。よろしくお願いします。

BIOLOIDのCM(PREMIUM Kitではないけど、よく判ると思うので)


新バランスセンサー(3軸傾斜)のサーフボードデモ、ボードを傾斜させている
アクチュエータもDYNAMIXELなのに注目、クールだ。
  
Posted by dynamizer at 23:10Comments(0)TrackBack(0)教育ロボット | EDUCATION

ロボットの多様性

最近、倒立振子ロボットの教育ロボットが目立ちます。
同じ目的でも、国、地域、ツールが変わると
変わりますよね。ここがロボット教育には重要だと思っています。

伝助の松井さんにバトル以外のことの大切さを教わりました。
かなり低価格で、伝説のROBO-ONEぼやきロボット
伝助の松井さん
がかなり低価格で簡単なメソッドで
既に5年以上前に実現されています。

松井さんのロボットはROBO-ONEでも印象に残る
伝説のぼやきロボットで、私が最も尊敬する
ROBO-ONEファイター、そして開発者です。

弊社の研究、開発、教育用ロボット「ROBOLIFE」でも
定型化していませんが、学校で、様々な形態の
倒立ロボットを学生自らが開発し、評価を受けています。
以下はその実例です。倒立振子は
もう何年も前から
研究してます。問題は市販に繋がるかですね・・・
各国で各学校で開発の模擬コンペを試験しましたが
私の軍配では今回は、東京工業大学附属科学技術高校の
優勝だと思います。

これが松井さんの倒立振子です。恐らく超低価格で実現した初めての実験教材。


これは、ROBO-ONEでおなじみの私の親友でビジネスパートナージョン(全)さんの
生徒作品の倒立振子



これは私が老体に鞭を売って、完璧な静止をしているSMD倒立振子、教育プログラムの基本ロボット。


これは、私たち大人が完敗した、東京工業大学附属科学技術高校の卒論作品。脱帽。



  
Posted by dynamizer at 22:39Comments(0)TrackBack(0)教育ロボット | EDUCATION

2010年03月29日

ROBO-ONE Light前夜、北京に旅立った金色のTINYWAVE の 旅先

中国の北京でEducationロボットの展示会があると言う事で
北京の先生からTINYWAVEをASPSで送れ(もちろん新品です)と
言われていたのですが、展示会の日程と
ROBO-ONE Lightと同じタイミングのリクエストで、
スケジュールがバッティングしました。
DYNAMIZERもTINYWAVEも香港やデンマーク、
ブラジル、(アメリカ?未確認)、
TINYWAVEは既に色々な国でパフォーマンスを
行っています。ここまで
ミッションクリティカルな状況で
バッティングしたのは初めてです。

香港は昨年ROBO-ONE GPで行きました、
最初特区なのか中国なのかなと少し警戒していたけど、
自由経済ですね。とても良い国というか場所でした。

私の製品として、中国本土上陸は初めてです。
正確に言えば、作品としてのDYNAMIZEERは
西村さんのFREEDUMと一緒にYOKOSO-JAPANで
息子タクミと行きました、もう一昔前です。
今回本当は一緒に北京に行きたかったけど、
TINYWAVEだけ国際貨物で旅立ちました。
わたしはROBO-ONEがありましてもう無理でした。
送り出したのは韓国から子供たちがやってきた金曜日でした。

調整し、先生に送り出しまして、
なんとか間に合って北京で
実働のバトルなどの展示が出来たようで幸いです


北京でもLightと同じ頃。このTINYは大会前日出荷したもの。緊迫の立会い、尚センサーは中国には出荷不可能なのでジャイロセンサーは無搭載での販売です。有線で電源供給しながらの実演、よく頑張った。初中国TINY  
Posted by dynamizer at 20:57Comments(0)TrackBack(0)TINYWAVE | ROBO-ONE

2010年03月26日

若きロボットクリエイター 杉浦裕太

私が書くのはちょっと気恥ずかしいのですが・・

若きロボットクリエイター 杉浦裕太という記事がmoonlinxに乗りました。
ROBO-ONEに鍛えられたおかげか
彼の研究は奇抜なものが多いです。
こんな研究もやっています。この動画を見たときは
私を乗り越えたと思いました。
ロボットのシステムとモーターは弊社の教育用ロボット「ROBOLIFE」が
使用されています。

  
Posted by dynamizer at 18:14Comments(0)TrackBack(0)研究 | research

2010年03月25日

「映画ブラックリスター」ロボットシーンロケ開始とトレーラー公開

TINYWAVEも出演する 映画ブラックリスター公式サイト
  
Posted by dynamizer at 22:37Comments(0)TrackBack(0)ROBOT-NEWS | Dynamizer_Movie

インタラクション2010でWalky: 指の擬人的な動作を用いた歩行ロボット(TINYWAVE使用)への操作手法が受賞5

インタラクション2010で「Walky」
JST、東大、慶應、JSPSの共同研究が受賞しました。

ベストインタラクティブ賞(1日目)
Walky: 指の擬人的な動作を用いた歩行ロボットへの操作手法
杉浦 裕太,筧 豪太,
Withana Anusha,Fernando Charith,坂本 大介,
稲見 昌彦,五十嵐 健夫 (慶大,JST,東大,JSPS)

弊社はTINYWAVEを販売させていただきました。
私はゲームコントローラを使ったマスタースレーブなどは
実現してきましたが、
IPhoneやIpodは研究していません。発想がとてもユニークです。

この「WALKY」の研究目的は
TINYWAVEを発売している私自身
ぼんやりとしかわかっていません。

「Walky」は人間とロボットのインターフェースのあり方を
示唆していると私なりに解釈してます。

その人間との接点部分のロボットをTINYWAVEが担当させて頂くのは
誇りを感じています。

この受賞を親に知らせないのは、
もう成人し研究に属しているからかな。
ちょっと寂しいです。

インタラクション2010_WALKY_flickr

TINYWAVE調整中I PHONEで操縦受賞でガッツ記念撮影





  
Posted by dynamizer at 20:14Comments(0)TrackBack(0)研究 | research

2010年03月24日

ROBO-ONE LIGHT TINYWAVE WIN 優勝

3月20日第一回目のROBO-ONE LIGHTが行われました。
いつものようにきめ細かいTXTのレポートは
完全散財をご覧下さい。

2kg以下の市販ロボットも参加可能になりました。

予選が無い為初心者でも出場できる大会です。
しかし蓋を開ければ、韓国、中国からも参加チームがあり、
ベテランも多く出場し、まさにF1のようなメーカーの戦いの様相でもあります。
参加台数も60台近くでした。長いハードな大会ととなりました。
ベスト16くらいからは、
参加者の運営技術や性能も拮抗しており、
どなたが勝ってもおかしくない良い戦いばかりでした。
弊社は今回TINYWAVEを認定機として登録し、
日本では、私のスギウラファミリーと韓国の
ROBOT王子の称号を持つ青年とのユニットを結成し、
東京海洋大学、岐阜県立飛騨神岡高校の3台でエントリー、
韓国からのTINYWAVEのオーナーは青年2名、未成年者6名で
8台のエントリー、TINYWAVEの全参加台数は11台でした。
結果、ベスト4に2台のTINYWAVEが入り、
韓国で銀魂で私と話の合った韓国の私の子供、
FruitチームのYou Chang Hyunが優勝しました本当に嬉しかった。

今回は、韓国の親友全さんとチェさん先生率いる
ロボット教室ROBOLIFEが引率する、
総勢12名の3泊の合宿+チョーー有名なコメディアン
ユサングムとホンギョングズンそして密着取材の
EBSTVのクルーなど、無茶な人口密度と猛練習が続きました。
近所の人ごめんなさい。
天才プログラマーのチェさんが来日から風邪で調子が悪く
ロボットハウスに置き去りにされ、私の家族介抱してもらったり、
スギウラファミリーも全力でサポートしました。
到着が成田だったので生まれて初めて
海外の団体にバスのチャーターをし、貸布団を借りました。
月曜日に無事に帰したあと、ちょっと寝込みました。
うぁああ。火曜日は「ブラックリスター」のロケだった・・














さすがに12人の受け入れは大変、初めて貸布団を借りた韓国のチョー有名なコメディアンとEBSTVのクルーも集合彼らが強かった理由はこの深夜の猛烈なスパーリングのおかげだ






韓国のROBOT王子も徹夜で子供たちのTINYWAVEをサポート私もゴールドのTINYWAVEで参加、パイロットは韓国で有名なROBOT王子いつもの集合写真、結果は・・・・・・・・・・






ROBO-ONE LIGHTはTINYWAVE FruitのYou Chang Hyunが優勝、彼とは銀魂の話が合う。フルーツの愛機はエメラルドブルーだYou Chang Hyunとはインチョンの大会の後、キャンプに行った仲だ。喜びと緊張が切れたのか号泣してた  
Posted by dynamizer at 23:59Comments(0)TrackBack(0)ROBO-ONE | ROBOT-NEWS

HHP 2ndのGATEと30分耐久に参加

HHP 2ndでGATEと30分耐久にTINYWAVEで参加しました。
30分耐久は記録保持者という理由で、
委員長の奥様に進められて出場。
前回大会よりも更にロボットが大型化したので、
踏み潰されるかどうか、大変でしたが。
皆を縫いながら前回の11周を塗り買え
13周でフィニッシュしました。
歩いてなんぼの2足歩行ロボットの新記録達成です。

バッテリーなど、バトル用の小型軽量の物しか
用意していませんでしたので、
もっと記録はいけると思います。
手ごたえのあった一日でした。
TINYWAVEどうしのスパーリング風景これはもしかしたら他の場所かもニュートリノヘッドのTINYWAVE飛騨神岡高校TINYWAVEはDYNAMIZERの11周の記録を塗り替え13周で新記録達成  
Posted by dynamizer at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

タクミの東京工業大学附属科学技術高校の最後の学園祭

タクミの東京工業大学附属科学技術高校の最後の学園祭に
行ってきました。本人の希望と実力で、
東京工業大学への推薦は希望せず、このころ(10月)
国立大学他を一般受験すると言っていました(過去形ブログになってしまった。)
この高校は、優秀です。興味深い研究が多いのにPTAとしても
3年間、感心しています。最初のセゲウエイ型のロボット
に使われているコンピュータやセンサー、モーターやタイヤなど
基本部品は弊社製の研究開発用プラットフォームのもので
保護者として寄贈したものですが、
このロボットはアイディアと設計、ハードウエアと
ソフトウエアは全て学生達が作っており、私も恐らく教諭も殆ど絡んでいません。
私にはセンサーを一個にするような斬新なアイディアは出来ません。


タクミの卒業研究(グループ)は小型セゲウエイだった前後回転をすることが出来る。床との距離を安い赤外線1個で測定静止している姿がりりしい。弊社の教育用ロボットは学生が作る










ロボットハンドの研究も素晴らしかった。東京工業大学附属科学技術高校の定番研究の魚ロボットこれは水上浮遊ゴミ回収ロボットだ






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Posted by dynamizer at 18:51Comments(0)TrackBack(0)研究 | EDUCATION