2007年08月20日

韓国の学生や教授など総勢14名が我がラボを訪問しました。

韓国のMDAという教会系の団体に所属する14名の
学生と教授が我がラボを訪問し、
ロボットに関しディスカッションを行いました。
団長は、韓国のブンチョンで選手どうしとして
お会いしたJae Yonさんです。
Dynamizerの海を越えた活動が縁で、
世界が広がる事に嬉しさを覚えます。

大学は、韓国の有名諸大学、ROBO-ONEでも
活躍している、ROLABの方々、
そしてHUBOで有名なKAIST(韓国科学技術院)の
メンバーから中学生まで、
そして専攻もロボットだけではなく、
英文など、文系理系混ざった団体でした。

14名の外国人が一気に訪問するのは始めての経験でした。
短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごしました。
お隣韓国の人々に対し、更に友情を深めました。

日本はとても暑いさなかだったのですが、
無事に韓国に帰れたかな。

通訳の方は、偶然同じ区に住む東大一年生の韓国人?でご近所さん、
とても好青年でした。今後何かあったら、
通訳としてうちも雇いたいです。
彼女とは1年ぶりに再開した。笑顔が可愛い。ダイナマイザーの講演を行う。インタプリタは同じ区に住む東大1年生ユウタも研究しているロボットの発表を行った。ロボ部屋で皆と記念撮影、総勢14名だった。

昼食を食べながら皆でディスカッション。牛丼で勘弁。韓国では人間国宝級の陶芸家による茶碗を頂く。焼き物は造形も塗り薬も大胆かつ繊細。大事にします。門のまえでお別れの記念撮影。これだけ大勢を迎えるのは初。  

Posted by dynamizer at 17:34Comments(0)TrackBack(0)ROBO-ONE | 教育ロボット