2006年09月30日

ROBO-ONE GP公認リングアナ スペル松田さんのHPハケーン

スペル松田さんのHPハケーンシマスタ。
ほぼ男子校!『私立・こたつねこ学院』です。
ROBO-ONEの舞台裏を、
松田さんらしい優しい視線でレポートされています。  

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2006年09月27日

ダイナマイザーがオーム社を始めて訪問しました。

思えば、ロボコンマガジンの表紙になりたいと
今まで頑張ってこれたのかもしれません。

記念すべき第10回は、惨憺たる結果でした。
でもロボワンスペシャルのイーグルの成功もあるし、
今回は、表紙のキングカイザーの後のほうで
悔しがって床を叩いている、
ダイナマイザーを入れてくれるそうです。

それは冗談・妄想です、これ以上書くと怒られます。

実は、他の案件で、オーム社のロボコンマガジン編集部に
初めて伺いまして有名なプロカメラマンによる、
ダイナマイザーの写真撮影を行いました。
名カメラマンの撮影ですので、ダイナナマイザーも
少し、緊張気味でしたが、目が綺麗に澄んで、青に光ってました。
名カメラマンの撮影に緊張気味のダイナマイザーストロボも両サイド、目の青い光をも映しこむ名カメラマンの技誰のデスクかなー?可愛いお菓子も置いてある・が・狭い・・


オーム社のイケメン君に持たれて、ダイナマイザーも緊張がほぐれ看板の前で撮影、喫煙所で会ったイケメン君が支えてくれてます。  
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2006年09月26日

アメリカのMANOIの記事

レムさんのHPを見てたら、
ROBOT誌にMANOIの記事が載っています。とても詳しい記事ですね。

BusinessWeekにもMANOIの記事が、

あの超有名なwashingtonpostにもMANOIの記事、城間さんの写真つきです




  
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2006年09月19日

勝利の美酒とほろ苦い酒

子一時間、
まるさんと、東京駅で点心をつつきながら、
お酒を飲みました。
もちろん、まるさんは太っ腹〜
でした。
優勝した上機嫌のまるさん
そして、老眼が入り肩の落ちた
親父とのコラボレーションです。

ユウタが今レトロ2の残りのパーツを削りながら、
言ってましたが、エンドミル1mmでもいけているようです。
3mmよりも早いと言ってます。

少しほろ苦かったけど、
まるさん。ごちそうさまでした。  
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2006年09月18日

ROBO-ONE10回大会ダイナマイザーは残念な結果に終わりました

まるファミリー キングカイザー 優勝おめでとうございます。
本大会では、まるさん一家の情熱のこもった、
素晴らしいロボットを見ました。

ダイナマイザーは、第5回大会以来2度目の予選落ちでした。
今回拘ったのは綱渡りレンジャーと
動的な逆立ちでした。これらは成功しましたが
タクミが拘った受動的な省エネ歩行と、
うさぎ跳びで転倒してしまいました。
ROBO-ONEが期待する事を外してしまったようです。

今回の予選落ちの原因は、
私の慢心と
親子のチームワークn欠如
この二点です。
ダイナマイザーのハードウエアの状態や
モーションの豊富さ、安定性は何も問題ありませんでした。
EAGLEで成功した棒渡りを更に、
綱に変えて挑んだ、レンジャー綱渡りなどに拘り、
その期待値をあてにして、
ベーシックな跳躍などの規定演技を
軽く見てしまったのがこの結果だと思います。

何より、親子二人三脚で熟成して来たはずのダイナマイザーを
桧舞台に立たせる事が出来ず、彼(ダイナマ)が可愛そうでした。

一方ROBO-ONE大好き人間としては、
予選、本戦、では皆さんの力のこもったロボットと
素晴らしい演技の数々を堪能しました。
前回よりも更に学生チームが頑張り
予選通過した学校が多かったのは嬉しかったです。

私は、ROBO-ONEではお気に入りのロボットを決めて
観戦します。(自分が負けたときに、フアンが無いと、面白くないから)

今回私がファンになったロボットは飛騨神岡高校の
ニュートリノXの3年生チーム、
そしてオマタさんのアタモでした。
製作者のオマタさんはいつも何かしら洒落が入っていて面白い人です。
数年前から、富山他ROBO-ONEイベント等で
つながりが多い方なんですけど、
今回のアタモ、残酷な組み合わせ。
5kg級のマイロとの戦いでした。
試合では、何度もマイロにのしかかられて
まるで、甲虫が潰されていくようで、
実際に股関節とか、ひん曲がっているのか、
潰されていくうちに、じょじょに最初の形になってないんです。
それでも必死に起き上がって行きます。
息を呑む試合展開で本当に感動しました。

海外勢では、Lemさん、そしてBAUER Independents Ltd.の皆さん
ありがとうございました。
本戦ではレトロ万歳という応援幕まで作っていただきました。
又、お隣の国、韓国で何回もお会いしている、マイロの動きは素晴らしかった。
マイロの進化を見てきましたが、あの重さのロボットを運営し、
ずっと一貫したコンセプトで熟成してきた姿勢には、
エンジニアとして本当に頭が下がります。
韓国のI-oneの製作者も友人だったのに、
私自身が凹んでしまっており、声をかけることすら出来ませんでした。

長井市は実はとても思い出深いところです。
私が1/4世紀前に生協の合宿で免許を取らせて頂いた、
長井教習所のある場所です。
青春の思い出が一杯詰まっているところでした。
そんな特別な思いのある場所でしたが、
色々応援くださった方々のご期待に
答えられず、大変申し訳ない結果になりました。

尚決勝戦ベスト16前の時間にROBO-ONE GPの紹介コーナーで
エキシビジョンマッチとして、インプレスTVのタカハシロボのしめきりFと
対戦させて頂きました。
高橋さん、我々ファミリーの負のフォースで、
容赦ない攻撃をしてしまいましたが、ごめんなさいね。
負け犬のどうしの情けない共演だという事は
残念なんですが、傷をなめあうような気持ちでしたね。


又ROBO-ONEバトルボールにも控え選手として、
参加させて頂きまして、
このような機会を設けてくださり、ありがとうございました。

大会期間中、山形の子供達の目がキラキラ輝いていましたね。

長男と次男のチームは、
強力な近藤科学の4014サーボモーターへの変更に伴う、
新型機レトロ2の開発をしました。
その製作過程を見守って来ましたが、
Autodesk Inventor(オートデスク インベンター)と
ローランド・ディー・ジーのMDX-20を駆使しながら、
短期間で開発し、プログラム等も一杯一杯のスケジュールのなか、
予選通過出来てなによりです。
初日のMANOI AT01のデモで次男による青いMANOI ATの
移動系のデモをさせて頂きました。
  
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2006年09月15日

いよいよ10th ROBO-ONE

仕事の都合で、息子達より後の
電車で行かねばならないのですが、
フラワーの乗り継ぎ電車とか無いんですね。
赤湯から長井までどうやって行けば良いのやら。
タクシー+深夜料金・・・トホホです。
赤湯に泊まる人が多いんだろうか。  
Posted by dynamizer at 06:18Comments(5)TrackBack(0)ROBO-ONE | ROBO-ONE

2006年09月02日

マノイATの商用版組み立て完了、動きもスムーズです。

マノイATのテストは、試作から行いました。
今までやや、試作で重かったボディマウントの
製品版が、
モニター出荷と同時に、懸案になっていた、
ボディマウントが本日到着しました、
うちのマノイATもコンプリートしました。
軽量化されていますので、動きは良くなりました。
写真はこのように組みあがりますという、
参考です。マノイAT01のオーナーの方は
参考にして下さい。
マノイATボディマウント装着  
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